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昨年、内定を勝ち取り、やっと入社した会社。

でも、失敗や人間関係などから、
辞めたい…と思うことは誰にでもあることです。

しかし、いざ会社を辞めるとなると、
辞めるまでの期間の気まずさや、今後再就職があるかなど、
いろいろ考えてしまいますよね。

今回は、社会人1年目が会社を辞めたくなった時の時期や辞めるときのベストなタイミングについてご紹介します。

社会人1年目で会社を辞めるのが多い時期は?

社会人1年目で辞める人が多い時期(タイミング)は、

入社してすぐ(3~7日間)

「やっぱり自分には合わなかった」

「残業がないといっていたのに始業前と始業後に余分な勤務時間があった(10分前後)から」

「無断欠勤のまま音信不通」などという、

少し非常識さと感じる理由で辞める人いるようです。

入社して3ヶ月前後(6月)

「思っていた会社ではなかった」
「上司との毎日のやりとりが苦痛」
「自分には向いていなかった」
「したい仕事ではなかった」
「ノルマが課せられた」など、

こちらも、事前に企業研究不足だったり、自己中心的な理由が多いです。

入社して、半年前後(9月・10月頃)

「一連の会社の流れがわかって、長くこの会社でがんばれないと思った」
「部署が移動した(営業から事務など)」
「上司と上手く行かない」
「理由はないが辞めたくなった」

こちらは、見習いから1社員として扱われはじめて、
辞めたくなったというのが多いのではないでしょうか?

4月の時は、ただがむしゃらにがんばってきたけど、
慣れと共に色々なものが見えてきたというのもあるでしょう。

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会社をやめるベストなタイミングは?

会社を辞める時期のベストなタイミングですが、
会社として考えるなら、翌3月に辞めたい旨をなるべく早く相談するのが良いのかもしれません。

しかし、「辞める会社にそんな気遣いをする余裕が正直ない!」
というのが、新卒の本音でしょう。

できれば、次ぎの転職先や次ぎの仕事が見つかってからがベストだと思います。

社会人1年目は、学生気分が抜けきらず、社会人としてはまだまだ半人前。

そして、1年未満で退職となれば、
辞めた会社の倒産などなら話は変わりますが、
自己都合の退職は、採用試験前や内定承諾前の業界研究不足や、
本人の我慢強さのなさ、などマイナスの要因として見られがちです。

職歴にもずっと残ります。

できれば、その会社の繁忙期を超えて(繁忙期を経験して)から退職した方が良いと思います。
繁忙期を経験することで、あなたの社会人レベルがアップするからです。

なぜそのタイミングがベストなの?

辞める時期にベストな時期はありません。

会社を辞めるということは、自分にとっては、良いことになるかもしれませんが、
会社にとっては、ずっと長年働いてくれることを想定して、雇用し、教育していますから、
入社して1年目に退職されると、会社にとっては完全にマイナスです。

社会人1年目の新卒というのは、
教育に経費をかけ、手間を掛けるのに利益にはならないというのが実情です。

そして、もし1年目で辞めるなら、経費が掛かるだけだから、
とっとと辞めるなら辞めてくれというのが本音かもしれません。

1年目で辞めるのは、大半は自己都合の退職ですから、
会社に迷惑をかけることを頭におき、辞める相談をしましょう。

ボーナスをもらってから辞めたい思う人も多いかもしれません。

会社によっては、入社1年目はボーナスを出さないという企業もありますし、
10月や12月のボーナスは支給という企業もあります。

それぞれの企業によって異なりますので、
先輩社員などに聞いてみるといいかもしれません。

また、10月末退職予定としていたら、
10月に支給のはずのボーナスが支給されなかった!という話も聞きますので、ご注意を。

手続きなどで、ベストな時期は、「年末」とも言われています。

なぜなら、「年末調整」をしてもらえるからです。

「年末調整」?聞き慣れないことばでしょうが、年末に辞める予定であれば、
「年末調整」をしてもらえるとどうして良いか調べてみても良いでしょう。

どちらにせよ、どうしても辞めなくてはいけない!という事態でなければ、
転職活動と並行して就業し、転職先が確定と同時に、退職願いをしてもよいでしょう。

安易な退職は身を滅ぼしますよ。

よく考えて行動しましょう。

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