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「新卒の3割は3年で離職する」という話はよく聞きますよね。

手「楽○」では、新卒の営業の約50%が半年で離職するとか…。

入社半年といえば、一通りの研修を終え、職場にも慣れ、
10月入社の新人が下に入社してきた人もいるでしょう。

「辞めたいな」とは誰もが1度は思うもの。

自分以外の新卒は、一体どの位離職しているんだろう?

気になりますよね。

今回は、入社半年で会社を辞めたい新入社員は多いのか?をご紹介します。

半年でやめる人ってどれくらいいるの?

2009年卒のデータでは、新卒の約3割が、半年で離職したというデータも一部発表されていました。

2012年卒のデータでは、新卒の大手企業~中小企業を含みでは約13%が、また、従業員数5人未満の小さい企業では、なんと32%もの人が1年未満で離職しています。(参考:厚生労働省)

企業や業種によって、離職率は異なります。

業種では、サービス業系が離職率の高さが目立ちます。

半年でやめるのはヤバい?

半年で会社を辞めるのは、自分にとって不利になるかもしれません。

しかし、1年以上2年未満も半年離職もさほど、その後の転職活動に差はないかもしれません。

どんな理由で離職するにしろ、会社からの事情(倒産など)でない限り
「長続きしない人」のレッテルを貼られる恐れがあるからです。

転職を希望する企業側でも、前職を半年で退職されていれば、
自分の会社で雇用しても「また半年で辞められてしまうのでは?」
と不安に感じれば、採用を見送られてしまうでしょう。

そして、どの面接でも「前職の退職理由を教えて下さい」と聞かれるでしょう。

面接官を納得できる説明が出来ますか?

法的に違法だった、や会社が倒産したならすぐ出来ますが、
「ただ何となく辞めました」などという理由なら採用してもらえない可能性が高いです。

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離職の理由

離職の理由として、
「自分に今の会社が合っていないから」
「上司とソリが合わないから」
「飲み会が辛い」
「残業が多い」
「ストレスで体調を崩したから」
「もっとスキルアップした仕事をしたくなった」
「他にしたい仕事(夢)がみつかった」

などと、理由は人それぞれ違います。

しかし、どうして入社半年で辞めたいような会社に入社してしまったのか?

それは、企業研究と自分の性格とのマッチングが上手く出来なかったからかもしれません。

新卒の離職率が高く、今や転職は当たり前!のような空気が漂う中。

すぐ離職しても大丈夫と安易に考えていませんか?

中には、「入社した会社に内定が出なかったから」などいう理由で辞める人も。

ならなぜ、学生時代に、納得いくまで就職活動をしなかったのですか?
自分が、希望して応募し、試験を乗り越え、内定承諾したはずの企業ですよね?

失礼ですが、そのような理由は
「ただの言い訳」や「だらしない学生生活を送ってきた」「計画性の無い人」
と転職希望先に思われても仕方がありません。

さいごに

入社半年で、会社を辞めたい!と思う新入社員は、8割は居ると思います。

しかし、辞めると決断し、離職するのは、多い業種でも2~3割程

その他の人は、「辞めたい!」と思っても、
我慢してるということになります。

もし、我慢出来るような理由
「なんとなくだけど、辞めたい」
「仕事がきつく感じる」などなら、もう少し我慢しても良いかもしれません。

社会人になった以上、今後転職活動をするときには、
「職務経歴書」というものの、添付が必要になります。

どんな仕事をしてきたか、またどんな会社にいたかを記入するものです。

入社半年で、何か書けそうなことはありますか?
上司から仕事を任せてもらったり、結果を出したりしましたか?

無ければ、「○○会社 退職」という文字が、
目立つだけの履歴書になるかもしれません。

今の会社を辞めて、今後、今以上の職場あるのか、
今以上によい生活が送れるだけの収入が見込めるか、
など、色々な事をシュミレーションしてから「離職」という決断をしてくださいね。

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