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あなたの勤めた会社はブラック企業ですか?
やっと掴んだ内定。会社のこと良く調べましたか?

新卒の離職率は近年では入社後3年で3人に1人が退職しているそうです。

でも、もしも本当にブラック企業に入社してしまったら・・・を一緒に考えていきましょう。

辞めた方がいい?我慢した方がいい?

入社した会社が、誰が見ても、誰から話しても悪徳なブラック企業。
そんな会社に入社してしまった新卒生のあなた。

会社の研究が足りなかった、面接や会社見学で自分の見る目が甘かった、給与や待遇に踊らされ安易に入社を決めてしまった、300社受験しやっと内定をくれた企業がブラックだったなど色々あるでしょう。

最後の300社受験してやっと内定をくれた企業がブラック企業だったを除き、前者は、簡単に言わせてもらうと、あなたが悪いです。でも既に入社してしまったのですから「やめるか、我慢するか」悩みますよね。

ブラック企業にも色々あります。

求人票と雇用形態が違う(正社員雇用のはずが、雇用期間ではなく、万年パート契約など)

これは、雇用期間は時給などでしたら仕方がありませんが、入社して、社員に上がれない、ずっとパートで時給です。などと断言された場合。契約違反です。これは、退職を考え、すぐにハローワークに行き、経過を説明しましょう。

給与が支払われない

1ヶ月働きました。給与が支払われない。残業を100時間したにも関わらず、残業代は0円ならブラック企業かもしれません。退職を考えた方がいいでしょう。

上司や同僚が罵声を飛ばす、または冷たい

仕事を教えてくれない職場や上司がやたらに罵声を飛ばす職場はあります。新人のうちは、修行を思い多少の我慢は必要です。しかし、暴力を振るわれるなどなら退職を考えた方がいいでしょう。

定時で上がれない

これで退職を考えるなら、あなたは正職員に向きません。会社員になる以上、多少の残業はつきものです。我慢しましょう。

仕事内容が難しい・きつい

新人に楽な仕事はありません。中には「楽」と感じる人もいるでしょうが、最初は右も左もわからず、日々きつく辛く感じる人も多く居ます。我慢です。しかし、体や精神がボロボロになり、生活も成り立たなくなるようなきつい仕事でしたら、長期の就業は困難ですので、退職を考えましょう。

この他にも、ブラック企業にも色々な場合があります。冷静に考え、自分の考えが甘くブラック企業と思えるだけなのか、実際にブラック企業なのかを見極めましょう

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会社をやめる方法

ブラック企業の中には、退職願をしたところで受理してくれない企業があるようです。
法律的には、2週間前までに退職願を提出するのがルールです。

まずは、直属の上司に相談しましょう。取り合ってくれなければ、直属の上司の上の上司に相談します。同僚に聞き、誰に相談したらいいのか聞くのも1つです。

会社内の誰も退職に取り合ってくれない、最悪の場合は、労働基準監督署に相談しましょう。

今後のタメに

どんな事情があったにせよ、どんな会社にせよ、仕事をやめてしまったのです。

また新たに仕事を探しましょう。もう失うものはなにもありません。
ブラック企業を辞められてよかったのです。

自分に合う仕事は、必ずあります。
次にお世話になる会社は辞めたブラック企業よりいい職場になるでしょう。

前向き前向きに何事もとらえて、就活すれば大丈夫です。
まず、気持ちを安定させて、次のステップにすすみましょう

最後に

やめた後、生活をして行く為に、アルバイトをすることもあるでしょう。
「なんであんな企業に入社してしまったんだろう」と嘆き悲しむかもしれません。

次にどうすればいいのかわからずに時間だけがタダ過ぎていき、苛立つ時もあるかもしれません。

「預金があるからしばらくはのんびりと一人暮らしでもしようかな」と考える方や実家に帰って家族の元で過ごす人もいるかもしれません。

でも、これはいい機会です。

あなたは、やりたくもない仕事を一生続ける道から抜けたのです。

この会社に勤めた事であなたは「やりたくない仕事は続かない、つまらない仕事はしたくない、楽しめる熱中できる仕事がしたい」など、失敗という経験の中から次への学びを得たのです。

これを気に自分を見つめなおし、これからの人生を深く考えてください

それに今は、企業に依存する時代ではなくなってきています。
高校生でも、そのことに気が付き自分で生きて行く力を身に付け起業している人もたくさんいます。

就職が絶対安定なんてことはありません。

人生、自分に素直に生きなければなんも楽しくありません。

まずは、自分の本当やりたいことや出来る事を考え、
勇気を出して、新たな一歩を進んでみてはどうですか?

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