記事の詳細

Sponsored Link

就活って何のためにしているんだっけ?

と行き詰まってしまったあなた。

今頑張らないと、、、

でも就職活動をなんでしているか
見失いかけてモチベーションが下がっていく一方・・・。

そんなあなたに、今回は就職活動なんで今しているのか?をご紹介したいと思います。

そもそも就職活動とは

就職活動は、翌3月に大学を卒業し、
翌4月から生活する(仕事)する場を探すことです。

大学4年生のあなたは、大学に4年目、
その前に義務教育を12年間、計16年間学生生活を送っています。

学生生活を送るプロと言っても過言ではないでしょう。

しかし、翌4月からあなたが希望しているのは、
学生ではなく社会人という新しい生活です。

学生は、義務教育を除き、
自分から金銭を払い学びに行っていた、生活していたのですが、

社会人は、真逆で、金銭を受け取り(給与など)生活する場になります。

自分の行動に付加価値がつき、お給料という形で支払われます。

今している就職活動とは?

就職活動をしている学生をみていると、
「内定」というゴールをひたすらに目指して突っ走っているイメージがあります。

 

そして、就職活動中も、自己中心的で、自分が自分が!という自己アピールではなく、
自分自慢や自己中アピールをする傾向が見受けられます。

 

確かに、あなたの送った生活は素晴らしいものであり、
あなたという人材は素晴らしいかもしれません。

 

しかし、社会人からすれば、
「学生でしょ?」と目に映ってしまいます。

 

かつて、面接官も、採用担当者も、あなたをサポートする、
キャリアセンターの先生も、親御さんも学生経験者です。

学生を経て、社会の荒波にもまれ、
社会人の先輩として頑張っています。

Sponsored Link

「自分最高!」や「自分のビジョンは素晴らしい!」とうのは大変結構ですが、
一歩引き、今の自分を客観的に観て頂けないでしょうか?

「こいつ、魅力的な人間だな」「この人ともっと話してみたいな」と思える人材でしょうか?
(学生基準でこいつ面白い!や、異性などに感じる魅力とはまた別の視点で)

そして、「内定」をゴールと考えずに、

その後、私は将来こんな人材になることを目指していて、

「それを踏まえて今はこんなことを頑張っています。そして結果はこうでした。」
という形で自己アピールしてみませんか?

(この流れで、自己アピールしろ!そうすれば内定が出る!とうことではなく、
そういう気持ちで自己アピールを思考してみてもいいんじゃないかという1つの提案です。)

そもそも、なんで内定を目的として頑張ってるんだっけ?

学生生活を送る上では、学生生活終了後の生活を送る場所を
見つけるのが就職活動であり、「内定」がゴールかもしれません。

しかし、社会人からすれば、
「内定」はゴールではなく、スタートラインに立つ権利を得た。に過ぎないのです。

そうです、内定は社会人のスタートライン以前の段階となります。

学生生活でのゴールではなく、社会人のスタートラインに立つ権利を得ると考えると、
就職活動は、5年・10年後の自分はどうなっているか?

という、ビジョンのもと進められませんか?

面接官も、採用担当者も社会人です。

社会人とコミュニケーションをとるときは、
学生のあなたではなく、社会人になりたい一人の人間として、

同じ目線に立てるように、少し背伸びして、就職活動に取り組んで頂きたいです。

さいごに

今回の記事で筆者があなたに一番伝えたかったこと。

それは、「今さえ良ければよし(内定さえとれればよし)ではなく、
5年10年たったら、こんな生活が送りたいやこんな夢がある」といった、
将来を見据えたビジョンをもち、就職活動をして欲しいということです。

今さえ良ければ(内定さえとれればよし)、でも内定はは獲得出来るでしょう。

しかし、入社後1年経って、
こんなはずじゃなかったでは困るのです。

そして、仕事を覚えたか覚えないか微妙な半人前の状態で、

転職を希望する・新卒が多い今、

こんなはずじゃなかった!や将来の夢実現が出来るように、

また、充実した新社会人生活が送れるように、
学生生活、新社会人生活、転職を経験した私からの就活生への希望に少し耳を傾けて頂けたらと思います。

良い意味で背伸びをして、採用担当者や面接官に、
社会人としての自分でぶつかれるように、客観的に自分を見つめ直してみてくださいね。

ほんの5分でも構いません。
あなたのアピールの仕方が魅力的なものに、少しだけ変わると思いますよ。

Sponsored Link

関連記事

ページ上部へ戻る