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就職活動での自己PRや、志望動機。

「御社の為に私は(僕は)こんなことが出来ますよ!」
とアピールしますよね。

でも…それってホントにアピールになってますか?

今回は、今の自分に何が出来るか?についてご紹介します。

学生と社会人の考え方の違い

筆者が学生だった頃。

「私仕事出来る!」
(バイト先で重宝されたから)

「私は順応力がある!」
(勝手な思い込み)

「私はリーダーシップが取れる」
(目立ちたがり屋なだけ)

「私は努力家である」
(関心の高い部分だけ)

「私は礼儀正しい」
(自分基準で)
と思っていました。

根拠の無い「自信」の塊でした。

しかし、今社会人になり客観的に思えば、
上記の事柄は全て、自分から言う事ではなく、
他の人が自分をみて決める事」なんですね。

 

学生って社会人からみると、
・とても視野が狭い
・とても自己中
・とても無責任
・とても詰めが甘い
なんです。

もちろんそのことに気づけたのは、
社会人になってから3年目の時でした。

ようやく学生気分が抜け、
「責任」を持つという仕事をし始めてからの出来事でした。

学生の時の筆者は、
例に例えるならば、

合コンで知り合った興味も関心もない男性に、
「ねぇ!?私超可愛いでしょ。
 さっきから見てたの知ってるよ?
 このあと2人でどっかいこうよ~!
 私のこと好きでしょ?」

といってくる、勘違い女レベルの破壊力です。

どうです?

合コンで、こんな女性にあったら、
「勘違いすんな!ブス!」と言いたくなりますよね?

そうなんです。

面接官も近いものを感じているかもしれませんね。

 

あっ!

でも、ネガティブになる必要はありません。

勘違い就活生の筆者は、
強気でアピールし続け、
大手証券会社から内定を頂きました。

 

アピールの仕方
そこが問題なのです。

 

社会人からみて(自分から客観的にみて)
「なるほど~」というアピールの仕方をしてくださいね。

 

そして、学生の自分に何が出来るか?

冷たい言い方だと、
「何も出来ない」のです。

別にあなたの代わりは、
いくらでもいます。

その中で、
あなたと一緒に仕事したい!
と思ってもらえることが、
就活ではとても大切です。

フリーになってみえた、「会社員」との違い

現在筆者は「フリーランス」
と呼ばれる部類の職業です。

実は「フリーランス」には、
正しい定義がないようで、
私はフリーですと言えば(名刺に書けば)なれる職業です。

別に試験を受けるわけでもなく、
資格がいるわけでもありません。

誰でも、「なりたい!」
と思ったその日からなれる職業です。

「簡単になれるなんていいね。」
と就活生からすれば思うでしょう。

しかし…「フリー」は全て自己責任

全て自分の仕事は、
自発的にしなければなくなり、
食いっぱぐれます…。

「今日はインフルエンザで高熱だから休暇ね」
とすれば、その日の収入は0。

無断で長期の休暇にすれば、
お客さんとの信頼関係もくずれ、
仕事がなくなり、
その後の収入もなくなるかもしれません。

その点、会社員はどうでしょう?

インフルエンザになりました、高熱です。
と会社に電話すれば、
「有休」をとらせてくれます。

仕事も、上司や仲間がシェアで助けてくれるでしょう。

でも、フリーは違います。

会社員は、雇用されて居る分、
「安定的」なのです。

会社に属し、出勤し続ければ、
「給料」が手に入ります。

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しかし、「退職」した場合。

「属する会社は困るか?」
と言われると「NO!!」なんです。

引き継ぎをしっかりしていれば、
何事もなかったかのように会社は動くのです。

 

そうです。

何度も言いますが、
「あなたじゃなくてもいい」のです。

フリーはどうか?

もし、筆者が「フリー」を辞めたら・・・。
このサイトもまったく更新されなくなります。

この記事を読んでくださっているあなた。
「読んでくれてありがとうございます」

しかし、もう更新されなくなるのです。

困りませんか?

「別に困らないよ」と思う人が多数かもしれませんが、
「楽しみにしてたのに」と思ってくれる人が1人でもいれば、

それが、「筆者の出来ること」なんです。

 

さいごに

あなたのお父さんやお母さんを思い出して下さい。

あなたの父や母は1人ずつしかいません。
他に代わりはいません。

 

両親からしても「子供」はあなたです。
兄弟を含め代わりはいません。

 

家族でいること。
それがあなたに出来る事です。

 

また、冷たい言い方になりますが、
社会にでれば、あなたは無力です。

別に代わりはいくらでも居ます。

しかし、
「○○さんじゃなきゃ困る!」
「○○さんなら頼りに出来る!」
「○○さんに対応してもらいたい!」
そんなファンを作ることで、
あなたの「何が出来るか」が決まります。

 

就活では、そのファンを作る場所を選び、
入社したら、ファン作りを頑張りましょう。

 

そうすれば、
「今の自分は何が出来るのか?」って考えれば、
あなただけの「答え」がきっと見つかりますよ。

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