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あなたは、会社で好かれる人材とは、どんな人だと思いますか?
仕事が早い人?媚びやゴマをするのがうまい人?

いえ、違います。

仕事が早くても、間違えてばかり、無責任では好かれません。

媚やゴマをする人は周りから嫌われてしまします。

今回は、会社で好かれる人材とはどんな人材かをご紹介します。

 

新卒で好かれる人間とは?

いつも一生懸命(全力投球)

新卒が会社に求めるものは、「即戦力・仕事ができる」ではありません。

学ぶ姿勢があり、真面目に仕事に取り組み、
1日でもはやく成長し、会社に長い目でみて必要な人材になることを求めてます。

仕事ができる、即戦力が欲しければ、
同業種などからの転職者を受け入れます。

先輩や上司から教えてもらった仕事を、
一生懸命に、全力で頑張って取り組む新卒は、上司や先輩からの評価も高いでしょう。

一生懸命にいつも頑張る新卒には、
「次はこれを教えてあげよう」
「次はこんなことをできるように成長してもらいたい」
と周りは思うのです。

そうすれば、どんどんスキルアップし、最初は不器用や要領が悪い新卒でも、
いつかは、周りからのアドバイスや教育で、会社に必要とされる人材への成長するのです。

いつも素直で言い訳をしない

言い訳ばかりする人材は、新卒に限らず、
会社では、お荷物な存在になりがちです。

経緯を説明するのは良いですが、
自分に良いように、言い訳ばかり、弁解ばかりする人材は、
信用される人材になるどころか、邪魔な人材に。

新卒は、上司の話をよく聞き、必要があればメモをとったり、
質問したり、復唱したりしましょう。

もし、注意されたり、叱られたとしても、言い訳は絶対にいけません。
素直に謝り、経緯を説明します。

そして改善策提案または仰ぎましょう。

挨拶をしっかりする!

これが一番新卒にもとめられることです。

元気で明るい挨拶は、みんなの気持ちを明るくしてくれます。

もし、自分は仕事がまだできないし、
怒られてばかりで「お荷物になっている…」
と感じている人がいれば、元気で明るい挨拶だけでも会社でNo.1を目指しましょう。

そうすれば、もし仕事でまだ役に立つことができなくても、
会社のマスコット的な存在で愛され、必要とされます。

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会社で好かれる人間とは

自分の意見もしっかり持っているが、まわりの意見も聞き入れ尊重する

自分の意見がない人も、周りから、
「自分の意見はないの?仕事はどうでもよいと思っているの?」と思われがち。

自分の意見ばかりを主張し過ぎる人も、
「自分の意見ばかりを押し付けてくる!」と周りに思われます。

好かれる人材とは、自分の意見をしっかりともった上で相手に伝え、
相手の意見も仰ぎ聞き入れ尊重した上で、
どれが最善策かを検討し、自分だけではなく、
周りの人材も気持ちよく円滑に仕事が出来るように、
気配りができる人です。

いくら自分が仕事ができるからといっても、
いつも最善の考えを思考主張できるわけではありません。

たとえ部下や、後輩からの意見でも、そちらが最善を思えば、
そちらの意見を通すのも、大切なことです。

まわりの人への気配りができる、自己中心的でない

自己中な人は、どこへいっても嫌われるものです。

まわりへの配慮や気配りができる人は周りから好かれます。

注意してもらいたいのは、相手に大きなお世話だよ!ほっといて!と思われないこと。

世話焼きな自分に酔うのではなく、相手のことを思いやることが大切です。

さいごに

いかがでしたか?

どれも、仕事ができる人材とは関係ないでしょ!と思うかもしれません。
冷たい言い方ですが、新卒で「即戦力!」は殆どありえません。

仕事を覚えるのが早いや仕事が出来るようになるまでが
早いというのはあるかもしれませんが、

そのような人材でも、
仕事を覚える課程や出来るようになるまでの課程に、
上司や先輩から教えてもらいアドバイスを受ける教育を受けているのです。

上司や先輩から好かれ
「あいつならこんなことも教えてやろう!」

「こんなことも出来るようになれるように助けてやろう!」

と思われる、いつも前向きで一生懸命に仕事に取り組める人材を目指しましょう。

「うさぎとかめ」の話のように、
一生懸命に、責任感をもち、コツコツと頑張りいつか、勝ちを手に入れる人材は、

最初は、不器用であったり、仕事が遅いと言われても、
いつかは、仕事が出来る、会社で好かれ愛される、必要とされる人材になれます。

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