記事の詳細

Sponsored Link

あなたは自分にどんな仕事が向いているかご存じですか?

何が向いているかわからないけど、今の仕事について働いている。

または、今働いている仕事が自分の向いている仕事だと感じているし、
仕事をすることに充実を感じているなど色々思っていることはあるかと思います。

まだ働いたことがないから(新卒だから)何が自分に向いているかわからない!
と思っている人も多いと思います。

向いている仕事=天職なのでしょうか?
今回は自分に向いている仕事について一緒に考えていきましょう。

わからない原因と改善策

自分の向いている仕事というのは、「自分の性格」「自分の価値観」など、
「自分」がどんな人間なのかを客観理解することが、鍵となってきます。

就職セミナーに行くと、「自己分析」などを題材として行うセミナーもありますよね。

「自己分析」を進めることで、自分は一体どんな人間かが理解するよいチャンスかもしれません。
新卒の方は自己分析セミナーを利用してみるのも良いですね。

自分に向いてる仕事見つけ方

自分はどんな事を仕事として頑張っていけるか、またこんな仕事なら頑張れる!
と思った仕事に就いてみるのがいいと思いますが、やりたい仕事と自分に向いている仕事は別かもしれません

でも、向いていなくても、この仕事が好きだ!充実している!など感じる場合は
その仕事は「向いている」仕事になるのかもしれません。

もし、自分で向いている仕事を見つけられない場合は、
職業適性診断
適職診断
などのサイトで試してみるといいかもしれません。

3~5分で気軽に試せるのも魅力です。

Sponsored Link

今の仕事にやりがいを感じないあなた

いざ、自分の適職を見つけ働いてみたものの…仕事は上手く行っている、
会社内での人間関係も良好であり、給与に不満もなく、今後も安泰だ。と感じていていても、

何か物足りない、自分のしたいことはこれなのだろうか?と思うこともあるかと思います。

「自分にはもっと何かしたいことがあるはず…」と思ったあなた。

適職を雇われる事だけに限定して考えていませんか?

人に使われる(会社で雇われる)ことより、
人の上に立つ・自分の生活を自分で責任を取って収入を得る(自営業)が向いているも沢山います。

簡単にいうと「社長」が向いているタイプです。

自分ならこんな風に会社を経営するのに、こんな事で自分は頑張っていきたいと思ったら、
「起業」も視野にいれ、適職を探してみてもいいかもしれません。

「起業」したら、責任は全て「社長」(株式会社でない場合は自営業者や経営者)のあなたにかかってくるのですが
将来やりがいと充実感をもった仕事人生が送れるかもしれません。

貰う⇒稼ぐ

このような考え方もありだと思います。

さいごに

見つけ方でも触れたのですが、自分のやりたい仕事が適職ではない場合があります。

しかし、自分が実際向いている・この仕事をしていて充実していると感じたら

それは「適職」なのです。

逆に、いくら仕事自体は上手くいっている、
または結果が残せているのであっても、「この仕事は自分に向いているのだろうか…」と感じているなら、

それは「適職」ではないのかもしれません。

筆者は、学生時代就活担当の先生からも、周りからも営業が向いているといわれながらも、
自分は事務などのオフィスワークが向いていると思い、事務員になりました。

仕事自体には支障もなく、不便も不安も感じることは無かったのですが…

何か物足りないし充実していないのです

そして営業に転職しました、責任も重くプレッシャーが日々強かったですが、仕事は充実し結果も納めることができました。

「仕事は楽さや自分が無理なくこなしていける職種」をとるか「大変な仕事かもしれないが充実した職種」で頑張るか、
どちらが「適職」かは人それぞれだと思います。

自分は何を重点として職選びをするかは人それぞれ違うのです。

Sponsored Link

関連記事

ページ上部へ戻る