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暑くて、蒸しているような日は、体はだる重く、やる気が出ないですよね。

でも…しなくてはいけないことは沢山ある。
でも…だるいし、やる気が出ない…どうしよう終わらない。

誰にでも、そんな時はあるものですが、今回は対処法などを一緒にみて行きましょう。

暑くてやる気のない時にやる気を出す方法

まず1つやり遂げる。

就職活動なら、冷たい飲み物を少しずつ飲みながら(がぶ飲みはNG)、エントリーを1社する。
など小さいことでいいのです。

1つでいいからやり遂げましょう。
小さい1つでも積み重ねると大きいものとなります

1つやり遂げたら、次にまた1つすればいいのです。

簡単なことですが、この1つをやり遂げるが意外にやる気の出ないときが大変なものです。

○○したら、自分にご褒美。

○○をやり遂げたら、アイスを1つ食べる。
など、身近なことでも構いませんので、何か1つやり遂げましょう。

行動あるのみ!

行動し始めれば、やる気がなくても、動き出せるものです。
アイスを食べてから、○○をすればいいやはやめましょう。

人間は自分に甘いものです、先に食べたらまただらけてしまいたくなります。

予定を沢山詰め込む。

今日は、午前中は○○へ、午後は○○の用事がある。明日は○○へ行かなくてはいけない。

そうです!
忙しければ、だるくても、やる気がなくても、予定を済まさなければならないのです。

外出が多く、野外にいる時間が長いときほど、水分補給を忘れずにしましょう。

シャワーを浴びる

ぬるめのお湯でシャワーを浴びてみましょう。
暑い日に、シャワーを浴びると、体についた汗も流れすっきりしますよ。

お風呂が好き、という方はぬるめのお湯で半身浴もオススメです。
あまりに暑いお湯や冷たいお湯は体に負担がかかりますので、やめましょう。

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現状を認めよう。

暑いから何もしたくない自分はダメだ。ではなく、

「今、暑い」

だから何もしなくなくなるのは当たり前。と自分を認めてあげましょう。

その上で、何からなら今できそうか、また何を早急にしなくてはならないかを考え行動します。
暑くても、いつも元気で、やる気がみなぎり、だるさなんて感じない!なんて人は稀です。

病気の疑い

暑い時の病気を言えば、夏バテ・熱中症
それぞれの症状を紹介します。

夏バテ

暑さによって、大量の汗や体温調節ができなくなり、睡眠障害なども引き起こします。

症状
暑くて眠れない・食欲がでない・胃が重たい・だるいなど、
睡眠や栄養が十分に取れなかったり、胃がうまく動かず消化ができなかったり、
それにより、「だるい」「なにもしたくない」「やる気がおきない」などを引き起こします。

解消には、十分な睡眠と栄養、水分補給が大切です。

夜は暑くて眠れないからクーラーをガンガンに入れるのは逆効果です。
適温に保ち、常温の飲み物を飲んだり、リラックスし、安眠しましょう。

熱中症

熱中症とは、強い日差しや、高い気温の中で、体の体温調節ができなくなり、起こる症状です。
最悪の場合、死に至るケースもあり、注意が必要です。

症状

めまい・大量の汗→頭痛・吐き気・脱力→意識障害

めまい・大量の汗だけでしたら、軽度の熱中症の症状です。
気づいたらすぐに、スポーツドリンクをとったり、体を冷やしましょう。

その先の症状があるのなら重度の可能性が高いので、すぐに病院へ。

スポーツドリンクをマメに摂るなど、予防対策をしっかりとしましょう。

さいごに

いかがでしか?

暑いから、なんにもしたくなくてだるい、やる気が出ないのは、
自分はなまけものだ
なんて思わずに、暑いから、冷たい飲み物やアイスがより美味しく感じる!

夏は焼肉も、海も楽しめる!など暑いことを敵とばかり思わず、プラス思考で乗り切りましょう。

真夏に就職活動をする方へ。
暑いのに、スーツ。辛いですよね。

汗をかかないように、水分補給を控える人がいらっしゃいますが、それはやめましょう。

水分不足になると脱水症状より、夏バテや熱中症を引き起こす要因になります。
倒れたりすれば、大事に至りますので、くれぐれも、気をつけましょう。

多汗が気になる方は、Yシャツの中の肌着の替えなどを1枚持って歩くとよいですよ。

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