記事の詳細

Sponsored Link

あなたは今勤めている会社を辞めることにしました。

でも、次に仕事が決まったわけではないし、これといって絶対辞められる理由がありません。
そんな時、あなたはどんな理由で仕事を辞めたいです。と上司にいいますか?

決まり文句の「一身上の都合により」は、退職願には書けますが、会社は沢山の費用と時間をかけ、あなたを教育し、沢山の経費を使い雇っていたのですから、しっかりとした理由を上司に説明しなくてはなりません

辞めたいなら辞めてしまえという上司もいるでしょうし、何か悩みでもあったのか?辛いことがあったのか?
と親身に心配してくる上司もいるでしょう。

今回はもし会社を辞めたくなった時に理由がなかった時にどうしたらよいかを一緒に考えて行きましょう。

仕事をやめるのにいい理由

「一身上の都合により」

まず、これを退職願に理由として記入しましょう

上司にどうしたの?と聞かれない場合もあります。

でも…何も理由も聞かれず退職を承諾されたら少し寂しいですね。
ブラック企業など、退職が当たり前の会社は、「ああそう。」位で承諾される会社もあります。

「次の職へ転職したいと思います」

どこの会社へ?と上司に聞かれるかもしれません。

次が決まっていれば、「○○業種で○○(仕事内容)をしたいと思っています」や決まっていなければ「○○業種への転職が決まりそうです」など次がある事を伝えます、起業であれば「○○月までに、起業したいと思っています」でよいでしょう。

「○○の勉強をしたいので」

スキルアップや資格取得の為に○○月から学校へ通うなど、会社に通いながらの勉強は不可能な事を伝えます。
前向きな退職理由なので、上司も認めてくれるはずです。

仕事をやめるのに良くない理由

「実家の母が倒れて看病を」や「(自分が)○○病になり療養のため」などの仮病は使わない方がいいでしょう。

自分が病気といってしまうと、病名によっては労災認定されてしまったり、診断書を必要とされる場合もあるかもしれません。

ストレートに「辞めたいそれだけです」など冷たい対応は社会人として自分勝手な気がします。

ブラック企業で毎日帰りは午前様で土日休日出勤は当たり前なら、「日々の長時間の業務がきつく、限界なので退職したい」というものありかもしれませんが、退職日までの上司とのやりとりが気まずいかもしれません。

Sponsored Link

辞めるのを後押しする

あなたは辞めることを決心したのです、辞めた後自分はどうするか、決まりましたか?
ただただ今の仕事が嫌で辞める人もいるでしょう。

もっと自分には活躍できる仕事があるはず!とスキルアップする為に転職や起業を目指す人をいるでしょう。

今の仕事が全てではありません。

他にも沢山の転職できる企業はありますし、1人で勉強したり得意分野やアイディアを活かし起業を目指してもいいと思います。

大切なのは、辞めた後立ち止まらないことです。

辞めるのですから、後ろを振り向かず、退職までの間仕事をしっかりこなし、次の自分のことについて考え準備し、退職したらすぐに動き出すのです。

自分の人生設計の組み直しをするのですから、後悔の無いように次のステップへ進みましょう。

さいごに

会社へは、退職したい日の1ヶ月前までには、退職願を用意し、退職の意思を上司に伝えましょう。

結論から言うと、辞める理由は、会社へ明確に伝える必要はありません。

しかし、社会人として、お世話になった会社を辞めるのですから、どうして辞めるのかを会社に伝えるのが、常識です。

どんな理由で辞めるにしろ、円満退社をしたいですよね。

会社とトラブルになり、結局辞めそびれ、肩身が狭く気まずい思いをしながら日々仕事をするのはごめんです。

それを回避するには、上司から(会社側から)「うちの会社を辞めても、頑張ってね」と言ってもらえるような、
手続きを踏むことが大切です。

上司のデスクに退職願を無断で置き、翌日から無断欠勤はもってのほかです。

社会人としての常識を守り、無事退職し離職票をもらうまで、その会社の人間なのですから、自分の仕事はしっかりこなし、引き継ぎすることをまとめ、引き継ぎし退職しましょう。

一緒に読みたい記事

自分に向いてる仕事が分からない時の見つけ方

転職で成功する人の失敗しない3つの秘訣

Sponsored Link

関連記事

ページ上部へ戻る