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世の中は面白い事になってきているようです。

就職しない人が増え自分の道を探す人が増えているようです。
これは、未来の日本にとって、とてもいい傾向だと私は考えます。

なぜなら、自分で自分の進むべき道を探す人が増えたと言うことは、
自分のやりたいことを見つけそれを仕事にする人が増えたと言うことですから、
より良い企業が増えると思います。

今の時代

近年の企業は、好きでもない仕事に就いた学生が多いため、
会社がうまく回っていません。

これは近年に限ったことではありませんが、
こういった会社への貢献意識の低い社員が、会社をダメにし、
日本の経済自体を衰退させていると考えられるからです。

ですがこの問題は、「一流大学に入り、大手企業に就職することが偉い。」などという、
くだらないレールを作ってしまった、世界にも責任はあると思います。

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個人の中にある大切なものを削ぎ取ってしまったのです。

このレールのせいで多くの人は大学を出なくてはいけない。
大学を出たらすぐに就職しなくてはいけない。
そう考えるようになってしまったのです。

そのレールに乗っていなくては、周りの友達や親に心配されてしまう社会。
この社会こそが、日本経済を衰退させている原因であると言えます。

若い世代から自由に考え自分の意志で歩いて行くことを邪魔し、
無理やり社会のレールに乗せる。

これを変えない限り日本の経済は良くならないでしょう。

ですが今、インターネットの普及によって、
情報革命が起こり、だれもが自分のメディアを持つ事が容易になり、
時代が変わり始めています。

これからの時代

これからは、個人をもっと尊重する時代がくると思われます。

幸か不幸か、最近の若い人はそのことに気が付き

やりたいことをやる(個性を伸ばす)

という素晴らしい考えをもった人が多く出てきている傾向にあります。

そもそも人間には自由に生きる権利があるのです。
ひとりひとりそれぞれに違う道を歩む権利があるのです。

そして、自分自身で自分の人生をクリエイトしていくのです。

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