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寒い冬がやってきました。

就活する大学生だって、スーツに白シャツ、革靴が基本であっても、
やはり、寒い!と感じるのではないでしょうか?

女性は、スカートのスーツの場合は尚のこと寒さを感じますよね。

今回は、冬の就活の面接の服装にブーツは絶対にNGか?をご紹介します。

ブーツを履いていっても平気?

ブーツは基本的に履いて行かない方が良いです。

「どうして?冬の面接は、面接する企業に着くまでの間寒いよ。」

「雪が降ったら、パンプスでは雪で足が濡れてしまうよ?」

という土地柄の就活生も居るでしょう。

少しだけ考えてみてください。
そんな寒いからといっているブーツを履いた女性就活生に面接する面接官は、誰ですか?
そうです。男性が多いのです。

ビジネスマンは、基本的に、年中革靴です。
もちろん雪国でも。
雪国の場合は、通勤はブーツや長靴を履き、オフィスや仕事中は革靴という人もいらっしゃいますが、
基本的にスーツには、真冬であっても、革靴です。

そんな、年中、雪は降ろうと、雨が降ろうと、寒かろうと、革靴のビジネスマンが、
就活生のブーツを見ればどう思うでしょうか?
ブーツにスーツはとても、目につくのではないでしょうか?

考えてみてください。
あなたは雨の日の面接にレインブーツ(長靴)を履いて行きますか?

履いて行きませんよね。

それと同じです。

就活にブーツは控えましょう。常識がない人と見られてしまいます。

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途中まで履いて行くのは?

雪が豪雪な地方やとても寒い日は、
どうしてもブーツが必須という時もあるでしょう。

どうしてもパンプスで行くのが厳しいときは、途中まで、または企業まではブーツ。
そして、ブーツからパンプスに履き替え、
ブーツを入れる袋を持参するか、最寄りのコインロッカーに預けましょう。

ブーツは、なるべくかさばらないものがいいですね。

コインロッカーにいれるからと、思っていても近くにない場合や、
天候の関係で、交通機関に遅れが出て、預ける時間が無い場合もありますので、
ブーツを入れる袋は必ず持参しましょう。

袋の色は、鞄と同じ色が無難です。

足下が寒い時はどうしたらいい?

女性のスカートのスーツは、肌色のストッキングが基本なので、どうしても冬場は寒いです。

女性が冬場履きたくなるのが、タイツ。

ブラックの80デニールのタイツで就活が出来たら…
足下は暖かくいられそうですが…
黒タイツは就活にはNGです。

ブラック系のスーツに黒タイツに、黒いパンプス。

上から下まで真っ黒で、とてもフレッシュな印象は持たれません。

足下が寒い場合は、
肌色のストッキングを2枚履きしてみましょう。

1枚より格段と暖かくなります。

パンツスーツの場合は、7分丈のレギンスを履きストッキングを重ね履き。

パンツスーツは、見えない部分は履いても良いですが、
万が一を考えて、10分丈のレギンスはやめましょう

座ったときに、パンツの裾から見えたら台無しです。

そして、パンプスの足裏に張るタイプのカイロもおすすめです。

足裏を暖めると全身が温まるだけではなく、底冷えや体の芯から冷えるを避けることが、
出来ますよ。女性に冷えは大敵なので、見えない部分の寒さ対策は万全にしましょう。

寒い冬の就活は、寒さ対策が、風邪予防・インフルエンザ予防にもなります。

体調万全を保つ為にも、寒さ対策をしましょうね。

腰に貼るカイロを張るだけでも、足の寒さをカバーできますよ♪

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