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学生生活の中で、ボランティア活動に励み、人の役に立つために一生懸命がんばったあなた。

エントリーシートにも、ボランティア活動から学んだことや得たものを自己PRとして記入しました。

いざ面接・・・・「あなたがこの、ボランティア活動を通して得たものなんですか?」と面接官に質問されました。

あなたは、どんな風に回答しますか?

一体、ボランティア活動ではどんなものを学んでいれば(得ていれば)企業的にプラスになるのでしょうか?

例文を元に詳しく見ていきましょう。

ボランティア

ボランティア活動について聞かれた時の回答のポイント

まず考えてもらいたいのが、

  • 自分がボランティア活動から、具体的に何を学んだか。
  • ボランティア活動から、具体的になにを得たか。
  • ボランティア活動を、具体的に何の為に取り組んできたか。
  • ボランティア活動で、学んだこと・得たものを志望した企業でどう具体的に活かしたいか。

そしてこれらをは具体的に話すことがポイントです。

ボランティア活動は、「人の役に無償で立ちたい!」と思って活動する為、ざっくりとした説明だと、抽象的に聞こえてしまったり、中途半端な気持ちでただボランティアをしていたかのように聞こえてしまいがちです。

ボランティア活動というのは非営利目的の行為であって、企業の利益を出し成り立つ営利団体とは真逆の行為ともいえるので、内容をきちんと説明しないと誤解されがちです。

「この人は、自己満足の為にボランティア活動をしていたんだ」や
「この人は、ただただ言われたことだけをボランティアを通してやってきたんだ」や
「一体、この人はボランティアで何を学んだり、得たのだろうか・・・・・」や
「この人がしてきたボランティアって、無意味だし、逆に迷惑行為だよな・・・」
などと思われてしまっては、せっかくのボランティア活動も台無しです。

「ボランティア活動を通じて、自分は○○の活動を行い、○○の結果を残し、○○のことを学んだ又は得ることが出来た」などと、きっちりと具体的に説明できるようにしましょう。

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例文

「あなたがボランティア活動を通して、感じたことなどを教えてください」と質問されたときの例文を紹介します。

回答例

私は(僕は)、○○年○月から○○年○月の間、○年間、○○のボランティア活動を行いました。

最初は、人の何か役に立てることはないかと思い始めたボランティア活動で、
○○の団体の活動に参加し、○○や○○を行い、

活動をするうち、『もっと○○なことをしたら、もっとボランティアを受ける人達に喜んでもらえる』
と、私は(僕は)考え、○○年○月の活動の時に、

「私は(僕は)○○の活動では、○○のような活動をしたらもっと喜んでもらえるのではないか!」
と提案し、実行しました。

ボランティア活動は、準備がもっとも大切で、
○○の活動の時は、○○と○○の準備し、○○の調達に苦労しましたが、

結果○○の活動の時は、ボランティアを受ける人達に、すごく喜んでいただいたことは、
とても嬉しく、○○をやって良かった!と感じました。

ボランティア始めたときは、ただ人の役に立てたらと漠然を思っていましたが、
もっと○○をしたら、喜んでもらえるのではないか!と、受けての立場で考え行動することが大切と気づき、
周りの仲間達と、役割分担し、準備から後片付けの段階で、準備が最も時間を要し重要なのだと気づきました。

その後の学生生活や、就職活動にするにあたり、自分の行動から相手はどう感じるか、
また、自分で考え、計画・準備するという習慣がつきました。

最後に

上の例文を読んで、
「これってボランティア活動とか関係ないオチでしょ?」と思ったあなた。

そうです。ボランティア活動と準備・計画の習慣は関係ないように感じます。

しかし、ボランティア活動ってすばらしい。
ボランティア活動は、人の役に立つことの大切さを全面に出した回答した場合。

「ボランティア活動で生計が立つ職場を捜しては?」
などと面接官に突っ込まれるかもしれません。

上の例文はあくまで例文です。

企業側は、ボランティア活動をしたあなたの功績より、
ボランティア活動を通して、自分の企業にどんな役にたつ経験を積んだ人材かを知りたいのです。

あなたのしたボランティア活動の頑張りや学んだこと、得たものをしっかりと伝わる回答を考えて面接に望んでくださいね。

今からボランティア活動をしようか悩んでいる方はこちらから参考にしてみてください。
就活でボランティア活動の経験は有利?

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