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就活中に知らない電話番号からの着信…。

「ん?これはこの前面接した企業からかな?」
 え、でもどうやって電話にでたらいいかわからない!」

今回は、就職活動中の電話のマナー正しい受け方から切り方までをご紹介します。

正しい電話の受け方

電話を見て、知らない番号だったら?

「企業からの電話かもしれない…」
と心の準備をして、電話を受けましょう。

 

焦ってとらずに、
通話ボタンを押して一呼吸し、

「はい!○○です」と応対します。

 

「もしもし。」は絶対NGです。

社会人になったら、まず出るときは、
落ち着いて、自分の名前を伝えましょう。

受け方の例

就活生「はい!○○です!」
(元気よく明るく)

企業「○○株式会社の○○です」

就活生「先日は○○して頂きありがとうございました」
(さっと出てこなければ言わなくても大丈夫)

企業「こちらこそありがとうございました。
今日は、先日の面接の選考で、お電話させて頂きました。
○○さんは、選考に通過とさせていただきました。」

就活生「嬉しいです!ありがとうございます!」
(お礼の気持ちを伝えましょう)

企業「次の面接の日時ですが、
○月○日の○時ですが、
ご都合はよろしいですか?」

就活生「大丈夫です!よろしくお願いいたします!」

 

【もし予定がある場合は…】

「大変申し訳ありません。
○月○日は○時から先約がありお伺い出来ません。
お日にちをずらして頂けませんか?」
(申し訳なさそうに)

 

【予定を確認したい場合…】

「予定を確認させて頂きますので、少々お待ち頂けますか?」
(手帳を出してすぐに確認しましょう)

 

【メモを取りたい場合は…】

「メモをとらせて頂きますので、
少々お待ち下さい」

 

企業「では、○月○日にお待ちしております。」

就活生「はい!○月○日の○時によろしくお願いいたします!
お忙しい中、ご連絡ありがとうございました」
(質問がある場合は、このフレーズの前に質問します)

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正しい電話の切り方

電話を切るときはどうしたらいいのか?

「お忙しい中、
ご連絡ありがとうございました。」と告げ、

相手が電話を切ってから、
終話ボタンを押しましょう。

絶対にこちらから切ってはいけません。

社会人になったら、
企業対お客様の電話では、
お客様が電話を切るまで企業側は電話を切りません。

相手が切るのを待ってから受話器を置きます。

「いやいや!
 用が終わったら電話を切るのは、
 どちらからでもいいでしょう?」
と思うかもしれません。

いえいえ、
終わったと思っているのは、
「あなただけ」かもしれません。

まだ相手の用件が終わっていなければ、
電話を切ろうとした時または切ったあとに、
「あの…」と話始めたらどうでしょう?

「電話を一方的に切られた!」
と不快にさせてしまいませんか?

用件が終わっていたとしても、
さっさと「ガチャ!」って切られてしまえば、
相手に「ガチャ!ツーツーツー」と切られた音が流れます。

これも、不快感を招きます。

例えそれが、携帯電話やスマホでも同じです。

社会人の常識なので、
「相手が切ってから切る」覚えておきましょう。

さいごに

就活中に企業から電話が掛かってくる場合は、
だいたい「良い知らせ」が殆どです。

悪い知らせは、
メールや郵送で届きます。

なので、
電話に出るときは、
元気よく明るく応対します。

緊張していても、
「ありがとうございました」など、
感謝の気持ちを伝えましょう。

仮に忙しい時や、
タイミングが悪いなと感じても、
横柄な態度はとってはいけません。

もし、本当に電話出来ないタイミングなら、
電話に出ずに折り返せるようになったら、
すぐに折り返しましょう。

 

仮に出てしまった場合は、

「今、○○中なので、
 ○時頃折り返しさせて頂きます」など、
誠意をもって対応します。

電話の対応は社会人になっても、
基本は変わりません。

不安な方は、
電話の応対の仕方の模擬練習や
セミナーに参加してみるとよいですよ。

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