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集団面接は苦手…。

そもそも面接が苦手。

いろいろな人がいると思います。

今回は、そんな集団面接が苦手なあなたが成功するためのコツと対策をご紹介します。

苦手と思っている人の特徴

・他の応募者の話を聞いていると自信がなくなるので苦手
・他の応募者の話を聞くのが苦手
・その場の流れを読むのが苦手
・積極的に話すのが苦手
・他の応募者が違うことをしていたら、つい流されてしまい苦手

など、集団面接と個人面接の違いは、
自分の他にも応募者が一緒に面接するからということ。

それにより、周りの応募者との調和の取り方が苦手という人が多いでしょう。

苦手意識をなくす対策

答えを準備していく事が、苦手意識を和らげるポイントになります。
集団面接では、お決まりの質問がありますよね。

「自己PR」や「志望動機」など、必ず、考えて行きましょう。

志望動機は、かぶってしまう危険度が高い項目です。

なぜなら、自分と応募者も、皆企業のHPなどから、情報を得ているからです。

それなら、2~3パターン準備していけば安心ではありませんか?

他の想定される質問も数パターン準備していきます。

そうすれば、他の応募者が自分と同じ回答をしてしまった!どうしよう!となるリスクを回避することができます。

集団面接で頭が真っ白になるときは、
他の人の意見とかぶってしまった時だと思います。

一字一句用意した回答を述べるのではなく、
重要なキーワードを忘れずに言う位に思い、
全体を通して、伝えたいことが言えれば大丈夫くらいに思いましょう。

準備が成功の明暗をわけます。

苦手意識が高い人ほど、集団面接の模擬面接。
質問の回答の準備。など、準備はしっかりしていきましょう。

そして、準備したから大丈夫!と自信を持ちましょう。
自信が無い顔をしていては、面接は通過できませんよ。

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集団面接の成功のコツ

集団面接と思えば、緊張するでしょうし、
頭が真っ白になることもあるでしょう。

考え方を変えて、これは「グループディスカッション」だと思う様にしましょう。

お題は、「自分について」です。

自分のアピールポイントはどこか、
また、どうしてこの会社で働きたいかを
同世代の学生達と話し合う機会と思えば気持ちが楽になりませんか?

集団面接では、両端に座る人は不利と言われていますが、
筆者個人的な意見としては、両端に座った方が得!と考えています。

どうしてか?

先頭を切って入れば、かならず大きな声で
「失礼します!」と言って入りますよね。

もし中頃で入れば、途中で自分が出せないくらい大きなハキハキした声で、
「失礼します!」と言える応募者に遭遇して自信喪失するかもしれませんし、

自分の前の応募者が、「失礼します」と言わなかった、
無言で入室したから、自分もつい、流されて無言で入室してしまった
なんて事のリスクも減ります。

先頭を切って入室した場合、
やはり先頭切った人の印象が一番残るでしょう。

それだけで、得ではありませんか?

先頭を切って入室すれば、一番端に座ることになるでしょう。

そうすれば、質問も、一番最初に回ってくる可能性が高いです。

他の応募者の回答と自分が用意していた回答がかぶってしまった!
と焦ることも、前の応募者よりいいことを言わなくては!という心配も軽減されます。

苦手意識の高い人は、つい、無難であろう、中盤で入室しようとします。

思い切って、一番最初に入室してみませんか?

そして、大きな声で「失礼します!」と言えたら、
その面接は、自信たっぷりで受けられませんか?

第一印象で7割が決まるとも言われている、面接。

まず、マナーの基本の入室をマスターすれば、
その7割の大きなウエイトを占めるますよね。

苦手な人こそ、先頭を切って入室してみてくださいね!

さいごに

苦手な人は、集団面接では、当たり障りない回答と、
それなりのマナーで通過しようと考えていませんか?

他の応募者の中から、選ばれるには、
・他の応募者の話を聞き、流れが読める回答が出来ること。
・きちんとマナーが守れている人
・ハキハキと元気よく回答出来る人
などが、通過する要因になります。

その面接の流れを作れ!とまでは、苦手な人にはいいませんが、
自分の中で、「苦手!どうしよう!」という気持ちを捨て、
「大丈夫!どうにかなるさ!」と、自分の中に余裕を作り挑んでください。

余裕があれば、表情が和らぎ、他の応募者の話も聞くことが出来ますよね。

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