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就活生からすれば、恐怖ともいえる圧迫面接
しかし、ポイントさえつかめば「圧迫面接でラッキー!」と
思えるかもしれません。

今回は、圧迫面接のよくある質問とその対応例文をご紹介します。

圧迫面接でよく出題される質問

「あなたの夢の○○が叶ったらこの仕事をどうされますか?

辞めてしまいますか?」
夢や目標を告げたら、この質問がきたら要注意です。

辞めること?ばかりを強調してくるな…などと気にせず、
「辞めることは考えていません。叶えば、また次の夢や目標を掲げ頑張ります。」
など、辞めませんときっちりと言い切りましょう。

「結婚したらどうされますか?また子供が生まれたら辞めますか?」

女性に対して、かなりの頻度で、質問されることが多いです。
圧迫面接に限らず、この受け答えに迷う人はいるでしょう。

「辞めずに家庭と仕事を両立したいと考えています。
もちろん、今は、結婚の予定も子供を産む予定もありません」
強気で答えても大丈夫です。

なぜなら?結婚するかも、子供を生むかもまだわからない話なのですから。

もしかしたら、女性が大黒柱として働き旦那様が主夫を選択する、
家庭になるかもしれません。

「あなたのような人は、他の業種を希望されたほうがいいのでは?」

筆者も実際言われたことがあるこのフレーズ。
これに対し「そうですか…」と意気消沈してしまっては、内定は獲得できません。

もちろん、面接官も意気消沈したり、
モチベーションがダウンするかな?を図っています。

「いえ!○○の理由からこの会社のこの業種でお世話になりたい!と思っています!」と
やる気を見せましょう。

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「あなたのおっしゃることには、賛同できませんが?」

「がーん!否定された…」「言ってはいけないことだったのか?」と
パニックになることを想定された面接官からの受け答えです。

あなたがどう思うと、
どんな回答をしようと間違いではないので自信をもってください。

「はぁ?」などと逆ギレせず、
「では、どのようなご意見をお持ちですか?」などと
落ち着いて質問をしてみるのも1つの案です。

「その経験は、役に立ちませんね」

一生懸命した、自己PRをこの一言で切られてしまうと、
え?どうしたらいいの自分?となってしまいますよね。

そんな時は、自分の自己PRに誇りを持ち、
他にもこんな事に取り組んできました!と、
「もっと自己PRを聞いてくれるんだ!ラッキー!」と思い直しましょう。

この様な質問に備えて、
自己PRをもう1パターン準備していくことも忘れずに。

「ふーん。そうですか。」

質問にどんな風に答えても、「ふーん。」などと、
関心のない素振りを見せる、一見圧迫面接というよりは、
「なら質問すんなよ!」と言いたくなるような、面接です。

もちろん、あなたの質問に関心がないわけではありません。

興味のない素振り、関心のない素振りをみせても、
あなたのモチベーションが高く持ち続けられるのか?を見ています。

さいごに

いかがでしたか?

殆どの質問が、筆者が実際に大手企業に面接に行ったときに質問された内容です。

実際にこの受け答えで、内定を頂きましたが、
その場の雰囲気やあなたの考えを織り交ぜ、回答してください。

ポイントは、
・面接開始時のモチベーションを維持すること。
・この仕事で頑張って行きたいことを曲げないこと。
・面接官は圧迫面接という設定で演技していることを忘れない。
・取り乱さない。
・圧迫面接の質問に流されたりしない。
・自分の気持ちをきちんと伝える。

実際に社会に出れば、
圧迫面接よりもっとピンチに感じる場面に直撃し続けます。

その困難に立ち向かって行けるか?

また、どんな風に対処するか?を面接官は見ています。

すぐに諦めてしまったり、流されてしまったり、
取り乱してしまったりする人とは働きたくないからです。

どんな局面でも、「頑張ろう!」と前に突き進める強さ。
ピンチを感じても、冷静に判断出来る落ち着き。

苛立ちや悲しい気持ちを外に出さない器の広さが、
面接官に感じてもらえれば、圧迫面接は、もらったも同然です。

圧迫面接に打ち勝つ強さを持ってくださいね。

この記事を読んだ人は
こちらの【就活での圧迫面接の対応策(攻略方法)】も読んでおきましょう。

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