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圧迫面接を体験したことがありますか?
または、どんなものか知っていますか?

就職活動の面接でよく用いられる、「圧迫面接」。

圧迫面接の対応マニュアルとか見かけるけど、
そんなに大変なものなの?

圧迫面接されたら、困るな…どう対処しよう?など、
人それぞれ感じ方は違うでしょう。

今回は、圧迫面接とは一体何か?についてご紹介します。

圧迫面接とは

圧迫面接とは、就活生が面接で困るような質問や態度をとる面接のことです。

面接官が、不機嫌な態度をとったり、1つの質問に対して必要以上に掘り下げたり、威圧的な態度をとったり、就活生の回答に対して否定するようなことばかりを言う場合も。

中には、あくびをしたり、足を動かして音を出したり、電話に出たりと、
「あなたには関心はありませんよ」という態度をとって、反応をみる場合もあります。

その面接官によって、対応は違うようですが、
就活生が不安に感じたり、不快に感じたりする「ストレス」を感じる面接です。

簡単にいうと、「意地悪」をして、
それに対応できる学生か?をみているだけです。

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意図は?

面接中に困った場面への対処の仕方や
ストレスを与えるとどんな風に回避するかを見るために「圧迫面接」は行われます。

社会に出ると学生のときの様に
教えてもらう(助けてもらう)場面ばかりではありません。

トラブル遭遇したり、
自らが失敗し上司に怒られることもあるでしょう。

お客様にご迷惑をおかけしたり、
苦手とする仕事に取り組まなくてはならないことも。

そんなときに、嫌なこと・つらいことに耐えられる人材であるか、
また立ち向かい対処する能力があるかをみるための、圧迫面接です。

もし、あなたが、営業職についたとします。
態度のとても横柄な理不尽なお客さんが来たとします。

無理な注文ばかりされ、あなたは、困るどころか怒りを感じるほどです。

学校生活でなら、同じ様な場面に遭遇した時、
逆ギレしたり、追い返したりすればいいかもしれません。

でも、社会人になれば、その会社の1人の従業員として、
お客様を接客しなくてはいけません。

冷静に1人の営業として、
正しい接客が出来るだけの能力があるか?」をみています。

企業側としては、ストレスに耐えられなくて
辞められてしまうのを防止する目的もあります。

いまや新卒の離職率は高い水準あり、
せっかく採用活動をし、内定をだし、入社研修を終えたのにすぐに辞められる!
では企業側の不利益になるのです。

また、困ったときや、辛い時は、社会人になれば、日々起こることです。

その度、投げ出したり逃げ出されては、仕事になりません。

学生から社会人になるのですから、
困ったことや、辛いこと、苦手なことへ、

立ち向かう強い気持ちの持ち主を企業側は採用したいと考えています。

実際に、継続は力なりではないですが、
仕事が少々遅いや小さいミスをする新入社員でも、
怒られても、叱られても、泣いたり、逃げ出したりせず、

果敢に挑み続ける姿勢や一生懸命に取り組み続ける姿勢がある新入社員が、会社では重宝されます。

企業からすれば、即戦力にはならないことは、承知の上で新入社員を採用します。

なら、メンタルが強い学生やストレスに強い
また、対処能力の高い学生を新入社員として迎えたいと思っているのです。

さいごに

圧迫面接は、嫌だな…苦手だなと思う人もいるでしょう。

時には、泣き出してしまう就活生や、
逆ギレしてしまう就活生もいると思います。

それでは、面接官の思うツボです。

取り乱してしまうと、圧迫面接では、
困った場面や、嫌な場面で、対処できない人。と思われ、
不合格になるかもしれません。

圧迫面接のことはわかったけど、
実際圧迫面接をされたら、どう対処したらいいの?という人は、
次回の、【就活での圧迫面接の対応策(攻略方法)】をぜひ読んでくださいね。

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