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「僕(私)、極度のあがり症なんです…」
肝心な時に、緊張で頭が真っ白…何を考えているかわからなくなる!

困りますよね。

今回は、就職活動の面接で、緊張を少しでも和らげるリラックス法をご紹介します。

前日にでできる緊張しない為のリラックス方法

面接のイメージトレーニングをする

面接で自己PRはこんなことを話そう。

こんな質問を面接官からされたら、こんな風に返答しよう。
など、イメージトレーニングをしましょう。

確実に聞かれることは、前日に、こんな風に話そう!と考えて準備していくと、
当日、もし緊張しても、スムーズに話せまし、うまく話している自分を想像することで緊張も緩和されるでしょう。

面接の会場までの道順を確認しよう

この電車に乗って、このバスに乗り継いで、そこから徒歩で…と道順を確認したら。
会場に近い場所のコンビニや駅でトイレ休憩をとる予定をたてましょう。

緊張から、腹痛を招いたり、トイレが近くなったりするかもしれません。

でも、道順に、トイレ休憩も組み込めばもしもの時に安心です。
催すことがなくても、会場付近でトイレは済ませておいた方が得策です。

ここまで、考えておけば当日の朝に焦ったりすることなくスムーズに面接に向けて出発でき、
変な不安に襲われずに済むハズです。

おやつはバナナ

もし、不安な気持ちで眠れない時には、バナナを食べてみましょう。

バナナには、気持ちを穏やかにするセロトニンという脳内物質をつくる細胞の素となる、アミノ酸を豊富に含んでいます。

オススメは、バナナをレンジで温め、シナモンシュガーをかけて食べる方法です。
体も温まり、眠りを誘います。

たっぷり睡眠をとる

緊張すると、夜眠れませんよね。
明日の面接の心配ばかりしてしまいます。

でも、考えて見てください。

前日に心配しても、明日の面接は、必ずやってきます。
心配しても、結果は変わりません。

前日にイメージトレーニングや面接会場までの道順を確認したら、ゆっくりと眠りましょう。

寝不足でいくと、頭がぼーっとして、思考が鈍り、焦りを招きます。
焦りから、緊張を招き…頭が真っ白!では大変です。

前日のぐっすりと眠れる方法についてはこちらの記事も参考にしてみてください
⇒【就活の不安や焦りから眠れない時の解消法

面接会場で出来るリラックス方法

「大丈夫!」と言い聞かせる

自分を一番わかっているのは、もちろん自分自身です。
不安も緊張も、一番、自分自身が強く感じていますよね。

大丈夫!うまくいく!
と何度も自分に言い聞かせましょう。

そして、深呼吸をして、気持ちを落ち着かせましょう。

ツボを押す

一世代前は、「手に人を書いて飲む」などといいましたが…完全に迷信ですよね。

手のひら中央にある、労宮(ろうきゅう)というツボを、
ぐーっと長めに5秒ほど押してはゆっくり離すを5回程繰り返してみましょう。
このツボは緊張を和らげてくれます。

また、手首の下の方にある、神門(しんもん)というツボは、ぐりぐりぐりと指圧してみましょう。
興奮し高ぶった気持ちを抑えてくれます。

どちらも、ツボの名前から見ても、効きそうですね。

飲み物を飲もう

自分の好きな飲み物を飲むのが一番いいと思いますが、緊張をほぐす飲み物を飲みたい時には、
ハーブティやココアのホットがオススメです。

暖かい飲み物には気分がほっこりします。

ココアには、リラックス状態を維持する、テオブロミンという成分が入っています。

ハーブティなら、セントジョーンズワート、ラベンダー、レモンバームが
不安、緊張を和らげリラックス効果がありオススメです。

どれも、がぶ飲みは厳禁です。
腹痛やトイレが近くなっては、意味がありません。

ゆっくりと、少しずつ飲みましょう。

最後に

いかがでしたか?
少しは、緊張はほぐれましたか?

面接で緊張は誰でもするものです。

逆に、少しくらいの適度の緊張はした方が良いと筆者は思っています。
緊張しない余裕だぜ~」と面接に臨むと、余裕からか態度が横柄に見えがちです。

「少しの緊張はした方がいいんだ~」と思い、あまり緊張を悪者に考えないでください。

大丈夫です

しっかりと前もって準備すれば、緊張しても、面接で上手く話せますよ。
緊張していても、顔は面接官の方にしっかりと向け、笑顔を作って面接に臨んでくださいね。

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