記事の詳細

Sponsored Link

「うぁ〜寝坊した!!!!今から行っても間に合わないじゃん…」

「なんか今日は全然やる気がでないなぁ…」

「ぶっちゃけ、本命の企業じゃないし…」

などと、面接の当日の朝になって「面接を辞退したくなった」なんてこともあるかと思います。

それは人間なのでしかたのないことです。
では、そんなときはどう対処するのがいいのでしょうか?
今回は、面接当日の朝になって辞退したくなった時はどうしたらいいか?をご紹介します。

00117

当日の朝でも辞退はできるの?

面接の当日朝郵便受けをみたら、第一志望の企業からの採用通知が。

すぐに内定承諾をしなくては・・・

でも、今日は第三志望の○○株式会社の2次面接だった…どうしよう。。。

こんな場合、あなたならどうしますか?

もし内定を頂いても行く気がない企業の面接、受けに行きますか?普通、行きませんよね?

声を大にしては言いたくありませんが…、面接当日の朝、面接を辞退することはできます。

「面接の約束をしたから行かなくては!」と、思う気持ちもあるでしょう。

しかし、面接しても行く気のない就活生を面接する採用担当者の気持ちになってみましょう。

「無駄な時間」になりますよね。

Sponsored Link

もし内定をだしても、次ぎの面接の案内をだしても、「行かない」とわかっているのなら、お互い時間の無駄にしかならないのです。

「悪いな…」という気持ちを押し殺して、辞退の連絡をしましょう。

辞退の方法は電話?メール?

こんなことはいう必要はないと思いますが、無断欠席は絶対に辞めて下さい。

いくら面接を当日に辞退できるからといって「行く気のない企業の面接だから、何も言わずに行かない!でいいよね」という考えだけは、絶対にあってはなりません。

社会人としてマナー違反です。
行かないのなら行かないとキチンと連絡しましょう。

で、その連絡手段ですが、当日の朝の辞退なので、必ず電話で連絡するようにしましょう。

「気まずいからなるべく電話はかけたくないなぁ」と、メールで済ませたい気持ちもわかります。
ですが、当日朝に面接辞退のメールしても面接の時間前に担当者がメールを必ずチェックするとは限りません。

約束の時間を迎えて、来ないから心配で連絡をくれたら…、それは限りなく担当者に迷惑をかけますよね。

そういったことも考えられるので、必ず電話で伝えてください。

面接に出席出来ないことを、誠意をもってお詫びしましょう。

もし辞退の理由を聞かれたら、他の企業で今朝内定のご連絡を頂いたのでと、正直に伝えても構いません。

もちろん伝えるときは、言葉を選び、失礼にならないようにします。

もしも担当者が席を外していた場合や
外出していた場合は、伝言をお願いします。

その際には、「今日の○時からお約束いただいている!」という事を必ず伝えます。

具体的に電話の掛けたの例が知りたいあなたは、
就活:面接当日に電話で辞退を伝える方法(例あり】を参考にしましょう。

さいごに

面接辞退。

電話で伝えるのはとても勇気がいることだと思います。

ましてや、当日朝の連絡…電話を掛ける気持ちはそれは重たいことでしょう…。

「企業の担当者から、もっと前もって伝えられたのでは?」と責められるかもしれません。

「わかりました!」ガチャッ!!と怒って電話を切られてしまうかもしれません。

ですが、社会に出たらどんな企業に勤めたとしても、これ以上に掛けづらい、逃げたしたくなるよな電話をしなくてはいけない局面に出会う事があります。

「辛い!」と思わずに、「逆にこれはチャンスだ!」と思って、最善を尽くして電話しましょう。

担当者の気持ちを、出来るだけ害することなく、話すにはどうしたらよいかを考えながら話してみてください。

担当者に「良かったですね。面接に来て頂けなくて残念ですが、内定された企業で頑張ってください。応援しています!」と言ってもらえる電話をしましょう。

悩む暇はありません。

当日朝ですから、決めたらすぐに電話してください。

営業時間前1時間から電話が繋がる企業は多いです。
(電話は採用担当窓口の電話番号にかけてください)

今回は他社の内定を想定していますが、もし、朝起きたら二日酔いだった!!

そんなことが理由なら、失礼ですが、「這ってでもいってください!」

社会人になったら、二日酔いでも、風邪で熱があっても出勤しなくてはいけないことが、多々あります。

そんな責任感のない事はしないで下さいね。

Sponsored Link

関連記事

ページ上部へ戻る