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個人面接と集団面接って入室から退出までの流れって一緒じゃないの?

他の就活生との協調性なども見られる集団面接。
全てが、個人面接と同じというわけではありません。

今回は、集団面接の入室から退出までの流れとマナーについてご紹介します。

面接の流れ

数名で受ける集団面接。

当然、個人の面接とは流れが若干変わってきます。

しっかりと確認しておきましょう。

①入室

まず、入室では、一番先頭になった場合は、個人面接と同じで、
ノックを2回し、室内から「どうぞ」と聞こえたら、「失礼します!」と
ハキハキと大きな声で言ってから、入室します。

入室順番が2番以降になった場合は、先頭の人について入室します。
入室が一番最後になった場合は、ゆっくりとドアをしめます。

②着席まで

入室から着席までが一番緊張すると思いますが、落ち着いて行動しましょう。
先頭の人から順に、椅子の横に立ちます。

椅子の横って?下座側(入室してきたドアに近い方)に立ちます。

最後に入室してきた就活生が椅子の横につき、
面接官より、「お座り下さい」の合図があってから、着席します。
(ここも落ち着いて!)

③面接中

積極的に発言しながらも、他の就活生の話を真剣に聞きましょう。
(この加減が難しい!)

④退室

面接官から「以上です」や「終わります」などの終わりの合図があってから、
椅子の横に立ち(周りが座っていたら座って)、
全員で「ありがとうございました」と一礼。

ドアの前まで歩き、ドアの前で「失礼しました」とまた礼をし、退室します。

退出順ですが、ドアに近い人から退出すると思いますが、
入室した順に退出し始めたら、周りの流れに乗って、退出しましょう。

最後に出る人は、「失礼しました」の後に、ドアをしめるのを忘れずに。

⑤退室後

退室した後は、指示に従って、行動しましょう。

面接後は緊張がほぐれ、他の就活生と私語がはずむかもしれませんが、
会社の外に出るまでは面接中と同じです。どこで見られているかわかりません。

話がしたければ、会社の外に出てから話してくださいね。

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特に注意する点

特に注意してほしいのは、他の就活生との調和を取りながら行動することです。

目立ちたければ、入室や退室で目立つのではなく、
発言の「質」で目立ってください。

入室や退室は他の就活生と、もつれてしまったり、ぶつかったり、するかもしれません。

また「失礼します」の声がかぶってしまうことも。
皆緊張しているので、仕方がありません。

気にせずに、そのまま周りとの流れのスムーズさに重点を置いて行動します。

ドアを開閉する先頭と最後の人は、ドアの音はなるべく静かに開閉します。

カバンは椅子の横に着席の時にさっと置きます。
(他の就活生の邪魔にならないように)

もし、うっかり、他の人と、まったく違う動きをしてしまった時は…?

してしまったことは仕方ありません。
ずるずると引きずらずに忘れ、気持ちを切り替えて、
その後は落ち着いて面接を受けます。

小さな1つの失敗が、合否には影響しません。
(間違えて着席前に着席してしまったなど)

気にせず、引きず、その後ベストを尽くすことが合否に良い影響を与えます。

最後に

「明らかに、変な動きをする就活生がいたらどうするの?」と心配する人もいるでしょう。

例えば、入室したら、真っ先に着席してしまった、など。
明らかに、マナー違反の人に合わせる必要はありません。
他の就活生も合わせないと思います。

周りに合わせるのは、入室から着席、
面接終了の合図から退室までの歩く速度や挨拶のタイミングなどです。

横柄な態度をして目立とうとする就活生や
オドオドを緊張して挙動不審な就活生に合わせる必要はありません。

マナーを守った上で、その場その場に合わせて、
自分がベストと思う行動を、臨機応変にしてくださいね。

それが難しいと思うとおもいますが、落ち着いて行動すれば、
周りの動きも見えてきます。

まず落ち着いて行動してくださいね。

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