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エントリーシートでは、多い企業では10人に1人が足切りされるといわれています。
そんなエントリーシートには、スナップ写真の添付や好きな言葉など、抽象的な問がある企業もあります。

今回は、スナップ写真や好きな言葉などの記入についてご紹介します。

あなたらしい写真とは?

自分の事を表現出来ている1枚ですね。
「あなたらしい?」と考えると、みなさん、自分の頑張っている写真を選びがちです。

素であなたが楽しそうにしている写真も良いですね。

飲み会のでの1席の写真を提出する方もいるようですが、楽しそうなのは結構ですが、
赤ら顔や明らかに酔っている写真はNGです。

「まったく知らない人がみてこの写真の自分をどう感じるか」を考えてから提出しましょう。

そして、文書を添えるときには、「こんなエピソードの写真です!」とわかりやすく。

どうしてこの写真をあなたらしい写真をして貼り付けたか、を記入します。

わざわざ撮る必要はありませんが、もし、既存に手元にある写真や良いものが無ければ、
今から撮っても大丈夫です。

スーツを着て真顔の写真だけは避けましょう。証明写真と同じになってしまいます。
出来れば、複数人写ってなにかをしている、あなたらしさが感じる自然な写真がいいと思います。

キメ顔やピースの写真より、自然な普段のあなたらしさが写る1枚が良いと思います。

もちろん、キメ顔やピースの写真がNGではありません。
素敵なエピソードを添えて応募しましょう。

好きな言葉はどんな言葉がいいの?

ことわざや四文字熟語、有名人の座右の銘や名言などをあげる人が多いですが、
決まりは実際ありません。

自分が前向きになれる言葉や、あなたが思い入れの深いエピソードがある言葉でも良いです。

1番オーソドックスなのは、自分の自己PRに沿った言葉ですね。
とても説明しやすく、また、関連付けて自己PRと話すことが出来ます。

よほど、ひどい言葉や、常識外れた言葉でなければ、好きな言葉がどれかよりも、その理由が大切です。
自分はどうしてこの言葉が好きなのかを重要視して考えましょう。

いざ、好きな言葉は?と聞かれても、
「そんなのないよ!」というのが実際のところでしょう。

好きな本のワンフレーズだったり、恩師に言われた言葉でも良いでしょう。

日本語にこだわる必要はありません。

英語でも他の言葉でも大丈夫です。(意味をしっかりと調べましょう)
大切なのは自分はどうしてこの言葉をセレクトしたかという理由です。

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希望職種の理由

まず、自分はどんな職種でその企業で働きたいかを考えましょう。
いや・・・この企業に勤められたら、どんな職種でも良いです」という学生は多いはずです。

実際に総合職出の採用なら、どの部門に振られても貪欲に一生懸命頑張る人材を企業側は求めています。

企業側は、
「あなたはこの企業に入って、何を、どんな風にして、企業の役に立ちたいを考えていますか?」
とあなたに聞いています。

既に希望職種が決まっている人は、その職種はいったいどんな仕事をするのかを調べ、理解する必要があります

また、希望職種が決まっていなければ、
その企業のHPなどを参考にどんな仕事なら自分は、一生懸命に働けそうかというビジョンを持ってみましょう。

漠然と、「○○アドバイザー」ってかっこいい!これを希望しよう!
ではなく、実際どんな仕事なのか、また、自分がもしこの職種で採用されたら、どんなことをしたいか、まで考えましょう。

希望職種:「営業」の場合の例

私は「営業職」を希望しています。
営業職を希望する理由は、お客様と会ったり、話し、仕事が出来るからです。
私は、学生時代、コンビニで、発注や事務所業務のアルバイトをしていました。

実際に、レジに立ちお客様と接することなく、日々発注や諸業務を行いました。

しかし、売上は上がらず、過ぎ去った今、実際にレジ業務との並行で発注していたら
もっとお客様の反応を直に見て、反応を発注に反映できたのでは。と感じています。

s○○株式会社では、お客様の声を直に聞くことが出来る、営業という仕事で、売上に貢献したいと思っています。

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