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なぜ私は(僕は)エントリーシートが通過できないのだろう・・・。
と思う学生は沢山いるはずです。

どうして、エントリーシートが通る人と通らない人がいるのかを紹介します。

エントリーシートについては、【就職活動のエントリーシート(ES)とは?】を参考にしてください。

通過基準とは

こう書いたら、こんな風に書いたら、エントリーシートは絶対通過できる!
というものはありません。

しかし、中には100%の確率で、通過できる学生とまったく通過できない学生が存在するのは確かです。

両者には何が違うのか?

エントリーシートを読んでみて、(または開封時に)

「この人と会ってみたいか(面接したいか)」
「この人と一緒に働きたいか(採用したいか)」

と思って貰えるか。が重要なポイントになってきます。

通る人、通らない人の違い

通る人というのは、文章の内容以前に社会に出ても恥ずかしくないだけの常識のある書類の提出をしているということ。

エントリーシートが折れていたり、シミがついていたり、しわくちゃだったりすると

相手はどう思うでしょう?

「この人を採用しても書類も乱雑に扱い、大切な書類を折ってしまったり、しわくちゃにされるかもしれない。」
と思われ、足切りされてしまいます。

そうなれば、一生懸命苦労して記入したエントリーシートも読んでもらうことも出来ず、足切り対象になります。

エントリーシートだけではなく、書類は、クリアファイルなどに入れ、
折れたりしわくちゃになったりしないように注意しましょう。

書類を記入するときは、机の上を綺麗拭き(水分が残っていないか気をつけて)、その上で作業しましょう。

書類を綺麗に管理できない人は、だらしない人。
と思われ、いつまでたってもエントリーシートは通過できません。

最低限の常識です。

内容ですが、自分はどう思っているのか、自分はこう考えた、自分はここを伝えたいと、
採用担当者が読み取れる文章にしましょう。

採用担当者が、何がいいたいんだ?と思われるよな文章なら、足切りされてしまいます。

下調べをしっかりとして、自信を思って「私は(僕は)こう考えています!」
ということを言い切れる内容で記入しましょう。

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ESで通るためには

オリジナルの自分らしい文章を作成する

自分らしい、オリジナルで文章作成すること。

志望動機欄に、企業HPや企業案内の資料丸写しや大量の引用は絶対にNG!!
自分なり色々な方面から調べ、自分なりの見解を書きましょう。

企業側から提示されている注意事項を守る

◎提出期限
必着などと書かれているのにも関わらず、必着日に投函してしまっては、足切り確定です。
また必着日に十分に余裕をもって、投函しましょう。

◎クリップとめ
クリップで束ねられて、

頂いた資料は、記入後、クリップとめのまま提出します。
特記事項がなければ、ホチキスでとめなおさず、クリップのまま、そのまま提出です。

◎空欄・余白はNG
設問に対し、わからない、記入できないならその理由をその欄に記入するなど、空欄はNGです。
また、余白を残さず、綺麗にきっちりと収まるように、文章を書きましょう。

◎あて先はあっていますか?
大きな会社だと、「○○株式会社○○部○○宛」や「○○郵便局○○私書箱」など、企業側から
送付先を指定されます。違う窓口に送ってしまっては、採用担当者まで届かない可能性も。
どこに送るかはちゃんと確認しましょう。

さいごに

いかがでしたか?
最低限のことをまず守りましょう。

内容も大切ですが、当たり前のことを当たり前にできなければ、
エントリーシートは通過できません。

「まぁいいよね。」ではなく、しっかりと確認して、企業側から指定されたことは必ず守りましょう。

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