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冬になると、風邪を引いたりインフルエンザになったりと、体調を崩しやすいですよね。

面接の朝、発熱して動けそうもない状態になったらあなたはどうしますか?

 

今回は、就活の面接で、風邪を引いた時にキャンセルしなくてはいけない場合は 電話やメールでの連絡はどうしたらいいか?をご紹介します。

風邪をひいた時のキャンセルは電話?メール?

少々の風邪なら、面接に行きましょう。

「発熱して動けない!」
「嘔吐や下痢がひどくて!」という状況なら、
キャンセルした方が良さそうです。

そして連絡方法ですが、
咳がひどくて声が潰れてしまい声が出ないなら、
メールでも良いと思いますが、

キャンセルは当日又は前日連絡すると思いますので、
声が出るのであれば電話連絡しましょう。

そのときのキャンセルの方法ですが、
「可能であれば、後日に予定変更して頂けませんか?」
とお伺いする方法と、

「キャンセル致します(辞退させて頂きます)」
の2通りが考えられます。

誠意をもって対応すれば、
体調不良での予定変更が
直接の合否に影響するとは考えにくいので、
予定変更をお願いしても大丈夫です。

「この企業は無理してまで受けないていいかな?」
と思っているのであれば、
体調不良を理由に辞退してもよいでしょう。

どちらにせよ、
当初の予定に穴をあけ、
企業側に迷惑をかけることには変わりありません。

「誠意」を持ってお詫びし、対応してください。

では実際、
どんな風に連絡を入れたら良いのでしょうか?

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電話でのキャンセル

まずは面接の日時の連絡が来た時の
担当者につないでもらいましょう。

不在だった場合は、
言づけを頼みメール連絡を再度するか、

「折り返しをしましょうか?」と言われた場合は、
折り返しをお願いしても大丈夫です。

日時の変更をお願いする場合の例文

「○○大学○年の○○○○と申します。
先日は、面接の日時のご連絡ありがとうございました。

大変申し訳ありませんが、○○日前より体調を崩してしまい、
○○度の発熱が続いており、 明日の面接に参加することが出来ません。

よろしければ、日時を変更してもらうことは可能でしょうか?」

 

最後に必ず
「ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。」
としっかりお詫びしましょう。

辞退する場合

「○○大学○年の○○○○と申します。
先日は、面接の日時のご連絡ありがとうございました。

大変申し訳ありませんが、
体調不良により明日の面接を辞退させて頂きたく、
ご連絡差し上げました。

日時の設定をして頂いたにも関わらず申し訳ありません。」

 

電話には相手がいますので、
話の流れを考えながら失礼のないように対応し、
「誠意」をもってお詫びしましょう。

日時の調整に関しては、
「できません」という回答をされる場合もあるでしょう。

その時は残念ですが、諦めましょう。

メールでの連絡方法

正直な所、体調不良の場合は、
急なキャンセルになると思いますので、
電話で直接お伝えするのが基本です。

当日にメールで連絡されても、
担当者は見ていない場合もあります。

インフルエンザなど
「1週間ほどは参加出来ない!」とわかっていて、
数日前に連絡する場合はメールでも大丈夫です。

基本的にメールは「キャンセル(辞退)」の連絡です。

また先ほども少し触れましたが、
不在の場合声が出ない場合などは、
メールでの連絡にしましょう。

メールで辞退する場合の例文

件名:

【○○大学○年○○○○】面接辞退のお詫び

本文:

○○株式会社 ○○担当 ○○様 先日は、
○○日の面接のご連絡を頂きありがとうございました。

大変心苦しいのですが、体調不良により、
○○日○○時の面接に参加することが出来ず、
今回は面接を辞退させて頂きたく、ご連絡させて頂きました。

面接の日程を調整、
ご連絡頂いたにも関わらず大変申し訳ありません。

身勝手ではございますが、何卒ご了承くださいませ。

末筆ながら、
貴社ますますのご発展をお祈りいたします。
○○大学○年 ○○ ○○ 」

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