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大学で、部活やサークルに所属していますか?

大学にはいったら、部活やサークルには所属した方がいいよ!
なんて先輩にいわれた人も多いでしょう。

部活やサークルを通して、得るもの、また人脈など沢山良いことがあるかと思います。
でも、私は(僕は)部活やサークル以外にやりたいことがある!という人もいるはずです。

大学生活に何に重点を置き、時間を使うかはあなた次第です

とは言っても、「部活やサークルに所属していないと就職活動で不利になるのでは?」と不安な人も多いはずです。

今回は、”大学生活で、部活やサークルに所属したら就職活動で有利か“について考えていきましょう。

部活は就職に有利?

部活は就職活動をする上で有利か?といわれると、「有利になる事がある」と答えたい思います。
どうしてかと言うとそれは、絶対に有利になるわけではないからです。

部活動をすることによる、就職活動へのメリットなどについては、
大学の部活を辞めると就職へ影響が出る?】の記事を参考にしてください。

就職活動に有利になるのは
「凄いと思われるくらいの結果を残した」「アピール出来るほどの体験や技術を得た」など、アピール出来ることがある場合です。

また、体育会系の部活は就職活動に有利といわれていますよね。

やはり、忍耐や向上心があると評価されるのでしょう。

サークルは就職に有利?

部活かサークルかで加入を悩む人も多いと思います。
部活同様、サークルに加入することは、「就職活動で有利になる事がある」と答えたいと思います。

サークル活動は、「役職についている人は就職活動に有利」「サークル活動をしていないと就活に不利なる」などと言われていますが、

部活同様に有利になれるのは、
「結果を残している」「アピール出来るような体験や活動がある」などアピール出来ることがないと有利にはなりません

また、「文系やいわゆるオタク系サークルへの加入は就職活動には不利」などと言われていますが、
結果やアピール出来る活動や得たモノがあれば、十分アピールポイントになりますので、就職活動には有利になります。

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どっちのほうが有利なの?

部活に所属しても、サークルに所属しても、どちらが有利ということはないでしょう。

どちらに所属するにしても、
「結果を残してる」や「アピール出来る体験や活動、技術」「得たモノ」が大切になります。

社会的に常識としては、体育会系の部活に加入してる人は就職活動で有利になると言われています。

しかし、部活でもサークルでも採用担当者や面接担当者が、
この人は、この部活やサークルでこんな事を頑張ってきたんだ!
ということが伝わるようなアピールをあなた自身が出来ればどちらに所属しても変わりません。

逆に、どちらにも所属していたけど、就職活動でも有利になることはなかったいう人もいます。
「自分がどんなことを頑張ってきたか!」をアピール出来る人が就職活動では「有利」なのです。

さいごに

では、大学で部活やサークルのどちらに所属しても、あまり変わらないんでしょ?
じゃあ、どんな部活やサークルでも一緒だよね。と思ったあなた。

どれでも一緒と思わないでくださいね。

サークル一つでも、飲み会がメインのサークルの人ボランティアなどの社会貢献をするサークルの所属の人
どちらが採用担当者や面接担当者に印象よく感じるでしょうか?後者の社会貢献をしている人でしょう。

就職活動だけの為に部活やサークルに所属する人は少ないかと思いますが、
大学生になったなら、1度くらいは部活やサークルに所属しても良いかもしれません。

大学生の今しか出来ないことだからです。

無理に所属はしなくてもいいと思いますが、
何もしたいことがない、とか何かしたいけど何をしたいかわからない人は、
就職活動に有利になる可能性が高い、体育会系の部活がオススメです。

でも、自分の貴重な大学生活での沢山の時間を費やすのですから、
自分の好きなこと、関心のあることで、一生懸命活動に励んでほしいですね。

一生懸命に頑張ったら、結果がでなくても、得るモノは必ずあるはずですよ!

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