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体育会系の部活に所属していると、就職が有利になるなど、いろいろな噂があります。

実際、大学時代の部活に4年間所属し続けることは、
4年間部活を頑張り遂げたことを確かに評価してくれるでしょう。

しかし、大学生活で部活だけがすべての就職活動においてのアピールポイントではありません。
今記事では、大学で、部活を途中でやめると就職活動で悪影響は出るのか?をご紹介します。

部活をやめたら就活で不利?

部活を4年間続けるに越したことはないでしょう。

しかし、部活を4年間続けました、でも、成績と呼べるものは何も残らず、ただ、みんなで4年間楽しく過ごしました。
といった部活なら、辞めても全く就職活動に影響はでないでしょう。

では、途中で部活を辞めたら、どんなときに就職活動に不利になるのでしょう?

所属していた部活が、全国で指折りの成績を残し、優秀かつ有名であるとき

優秀な成績を残す有名な部活であった場合は、
履歴書にその部活の所属経験を記入すれば、その話題に触れられるでしょう。

その部活が有名であればあるほど、
採用担当者や面接官は、「○○大学○○部所属」にプレミアをつけてくれるからです。

その時に、途中で辞めたと告げた場合、不利になる恐れがあります。

所属していた部活が、体育会系で、就職を志願でいた企業は、「体育会系」など部活を優先的に採用している企業であるとき

求人票の応募資格欄に「体育会系の部活動に所属していること」などという項目は見たことはないでしょう。
しかし、実際に成績を残す有名な体育会系の部活に所蔵していた学生は就職に有利であることは、みなさんご存じだと思います。

採用担当者や面接官が、
「成績を残せるだけの部活に所属している部員であれば、それだけ厳しい練習などに耐える根性や忍耐力があるだろう」と思っているからです。

また体育会系の部活は、縦社会の礼儀などが、しっかりと身についていることをプラスに考える企業が多いです。
その為、途中でその部活を辞めたとなれば、就職活動に不利になる恐れがあります。

よって、部活を途中で辞めたら就職活動に全てが不利になるわけではありません。
部活の経験より、アピール出来るポイントがあれば良いのです。

自己PRで、部活動の経験をアピールしたい。と考える人が、途中で部活を辞めた時に不利になるだけと考えてもよいでしょう。

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就活でなんて説明すればいい?

あえて、自分から部活を途中で辞めたことを触れなくても良いでしょう。
大学生はあくまで、大学で勉強などを学ぶこと、学業が主だからです。

部活は、学業にプラスアルファで頑張りましたよ。とアピールできる部分ですので、
それに勝る又はそれと同等のアピールポイントがあれば、途中で辞めたことは不利になりません。

就職活動で、採用担当者や面接官に、「途中で部活をなぜ辞めてしまったの?」と聞かれた場合。

練習が厳しく、嫌気がさして。や、遊ぶお金が欲しくてアルバイトを始めた。
などと答えれば、採用の合否に影響がでることでしょう。

途中で投げ出した。と思われるからです。

しかし、海外留学の為に部活から留学へ意識がシフトした為やサマーインターンシップなどの長期インターンシップを利用したくなり、
夏休みの部活動の大会が立て込んでいる時期に毎年部活に穴を空けるより、退部して、インターンシップに集中する為など、

辞めた理由があれば問題ないでしょう。

次にもっと関心があることや打ち込みたいことが出来たから、そちらへシフトした。ならOKです。

しかし、部活を辞めて次ぎの関心事もやり遂げず、
次にまた目移りしシフトしたでは、長続きしない人と思われても仕方がないので、何か1つ必ずやり遂げましょう

さいごに

部活を4年間続けたら必ず、就職活動に有利になれるわけではありません

部活で、主将を勤め上げた、結果を残したなど、アピールするポイントがあってはじめて、
部活を4年間続けることが就職活動で有利になれる材料の一つとなるのです。

部活を始め、もし、やめる時、就職活動に悪影響がでるかな?と心配になったなら、
自分のアピールできることは他にないか、などを考えてから辞めるといいかもしれませんね。

部活でも学業でも、就職活動に有利なる為に頑張るや続けるではなく、
自分自身の為に頑張ったり続けてください。

大学の4年間の時間を有意義に使って下さいね、
そうすれば就職活動で、アピールするポイントは部活以外でも沢山あるはずです。

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