記事の詳細

Sponsored Link

自己紹介と自己PR、同じものと考えていませんか?まず、全く別のものと考えてください。

簡単に表現するならば、自己紹介は学校名と名前、自己PRは自分の面接官に聞いてもらいたことです。
全然違いますよね。面接で面接官に「自己紹介をお願いします」と言われペラペラと自己PRまで話さないでくださいね。

自己紹介

自分はどこの誰ということ、プロフィールを簡潔に伝えます。あくまでも簡潔にです。
1つのことに対し掘り下げてペラペラ話すのはPRに取っておきましょう。

「学校名」「名前」「趣味・特技」「自己PRのさわり・あらずじのみ」などわかりやすく簡潔に!です。
自己PRは他に面接官が質問してくれたら詳しく話しましょう。

あくまで、自己紹介を聞かれているのです。聞かれたことをしっかりと明るくハキハキ答えましょう。

自己PR

自分の自慢できることや功績(大会で優勝など)を話します。

膨らますのは結構ですが、自慢話になったり、大袈裟過ぎるのはNGです。

一方的にこちらから、伝えるのではなく、相手である面接官が興味をもって聞けるかに観点を置き話します。
事前に何をPRするかは、考え練習しておきましょう。

「自慢出来る功績が私にはない…」どうしようと思ったあなた。
筆者の体験談を紹介させてください。

筆者ですが、大手企業を受験したとき、「通学で2年間100キロの距離を電車で毎日通いました!」といいました。

雪で電車が止まることもありました。点検や故障で、電車の中に4~5時間待たされたこともありました。毎日毎日、片道2時間かけ、朝6時前の電車にのり、22時の終電で帰宅するのです。なので、通勤にも遅刻せず、雪の日も風の日も休まず通う自信があります!と面接で面接官に言いました。

(実際雪で電車が終日運休した日はもちろん休みましたが、そこまで突っ込まれませんからね)
見事合格したのです。

アルバイトも部活も筆者はまともにしたことがありませんでした。そんな筆者でも、自己PRは出来きました。それでも合格を勝ち取れるのです。

もしなければ、今から話せるようなことに取り組みましょう。どんな体験でもしっかり磨けば武器になりますよ。
部活がやアルバイトやサークルでなどに拘(こだわ)らなくてらなくてもいいのです。

自分が自信が持てて、面接官に共感してもらえるような内容であればなんだってかまいません。
逆に人と違うPRが面接官の関心を得られるかもしれません
そうプラスにとらえ、自己分析をし自分の誇れる部分を探しましょう。

Sponsored Link

それぞれの気をつけたいところ

自己紹介・自己PRどちらにしても、良くいるのが、既に提出した履歴書に書いたから、面接官は見ているはず。と思っている方。

失礼ですが、履歴書の端から端まで、面接官は読んでくれてはいません

学校と名前・顔写真が面接に来た本人と合致するか程度にしか見てない可能性が高いです。面接で自己紹介・自己PRどちらを聞かれても、書いたから違うネタをと思わず、に書いてあることと同じでも構いません。

履歴書に書いた内容と矛盾しないように、内容をしっかりと整理し、ハキハキ自信を持って笑顔で話しましょう。同じ内容でも、言い方、膨らまし方、説明スピード、表情、などで、面接官が履歴書上で文字で読み取る印象とかなり違うはずです。

そして、事前に履歴書に書いた事がどこを面接官に質問されても答えれるようにしておきましょう。書いた事を聞かれたときに、「あ・・・え・・・その・・・」などと回答に詰まるのはマイナスポイントです。

もし、自己PRなどに質問されたとき、回答に困り、回答が思いつきそうにも無ければ、黙り込まず、「わかりません。」と素直に言いましょう

面接官に判るようなバレバレの嘘はNGです。

まとめ

いかがでしたか?自己紹介と自己PRの区別はつきましたでしょうか?
自分を会社に売り込みに行く面接。言うならば、面接官をナンパし自分の虜にしてみてください
(軽くチャラチャラとするという意味ではないです)

・自己紹介で自己PRまで話さない。
・自己PRは自分の自信の持てることなら、アルバイトや部活経験でなくてもOK
・履歴書に書いた事は何を質問されてもいいように事前に質問イメージし回答を考えていく。
・話すときは、面接官の目をみてハキハキと元気よく!これだけでも、印象はとても良くなります。

ポイント

 

自分に自信を持って、面接に臨んでくださいね

Sponsored Link

関連記事

ページ上部へ戻る