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あなたは就活の面接で自己紹介や自己PRをする時、
何を参考にしていますか?

「僕(私)は自己流で!オリジナル文章を完全に考えています!」や
「自己PRの本を購入して、ほぼ丸写し状態で原稿を作っています」など色々な方が居ると思います。

どれが絶対良い!という決まりはありません。
でも、どんな文章にしろ、自分で自信をもって面接官に話せる文章が良いですね。

※【自己紹介と自己PRの仕方や内容の例】を見ていく前に就活の面接!自己紹介と自己PRの違いを確認しておきましょう。

いい自己紹介やPRをするには?

名前・学校名の決まり文句は、噛まずにハキハキと元気に!

これは基本中の基本です。

付け加える趣味や特技、自己PR文章で、笑いを誘おうとしたり、また暗い表情でボソボソと話すのはNGです。
聞き手(面接官)が、気持ち良く聞ける内容・話し方を心がけましょう

自分が自信を持てる文章

自分が自信を持てる文章であること!が一番大切です。

内容の善し悪しはありますが、「この内容でいいかな?」「文章のつなぎは変じゃないかな?」など不安を抱えながら話すと、面接官にまで、その不安は伝わります。

すると「この人、自分に自信がないのかな?」と取られ兼ねません。
自分の自信の持てる文章を原稿をして暗記していけば、緊張しても、自信に満ちた顔で話す事が出来ますよ。

内容を丸暗記して行かない。

緊張すると、もしかしたら、頭が真っ白になり、丸暗記した文章を忘れてしまったり、言葉を前後してしまって話してしまうと、自分野中で焦ってしまい、話が停まってしまったり、えーあーそのーなどのマイナスポイントになる話し方になってしまうかもしれません。

丸暗記の他に、文章全体をイメージで覚える、重要箇所を覚えるなど、もし緊張で真っ白になっても、アドリブで対応出来るように覚えていくことも重要です。

良いこと、すばらしい事は無理に話そうとしない。

自分はこんなに良いことをしたのだ、すばらしい事をしたのだとアピールするのは大切なことですが、無理にアピールすることはありません。

自分はこんな人間です。「あなたに(面接官に)自分のこんな部分を知ってもらいたいです。
というメッセージが伝わる文章でもいいと思います。相手に伝える事を重点を置いて文章を見直すことも大切です。

例えば?

部活で頑張りました。

僕は(私は)、こんなことを部活で頑張りました、成績を残しましたは、王道です。

面接官もありがちとは思いながらも、文章の構成や表現次第で、評価してくれるでしょう。

でも、マイナスな経験や成績ばかりを並べてはいけません。
マイナスな事を書く場合はその後にそのマイナスの事があったおかげで成功した!と成功体験が印象に残るように文章を構成します。

アルバイト経験が豊富です。

これも部活に続く、王道パターンですが、筆者的にはおすすめしません

学生時代のアルバイト経験は社会経験をは異なるからです。
アルバイトはアルバイトでしかなく、正社員の経験をしたわけではありません。

「アルバイトを前向きに頑張りました!」はOKだと思いますが、「アルバイト経験が豊富です、なので私は社会経験が豊富であり、仕事が出来ます。即戦力になる人材です」はNGです。

仕事が出来るかどうか、即戦力になるかは、面接官が決めることであり、自分で言う事ではないと筆者は考えます。

「もし、即戦力になれる人材になれるように努力します」はOKです。

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私はこんなことなら誰にも負けない自信があります

自分の強みを自信を持って話せるのはすばらしいことだと思います。

自信があることを話すのですから、自信に満ちた生き生きとした表情で話してくださいね。

自信のない顔、オドオドしながら小声で話してしまうと、せっかくの良い内容が半分も相手(面接官に)伝わりません。たとえ、「僕は(私は)風邪をひかない超健康体です」や「学校を休んだことがありません」でも立派な自信を持てることで良いのです。

例文紹介

部活・アルバイトは王道ネタなので、今回は、自分の強みの例文を紹介したいと思います。

題名「明るい挨拶」

私は学生時代、毎日100㎞もの距離を電車で通学していました。

毎日特急電車を使用し、往復4時間の距離を休むことなく通いました。

雨の日も雪の日も、吹雪の日も、1日も休まず通い続けました。
電車の故障などで5時間電車の中で立ち往生することもありました。

通学のおかげで、休まず通い続ける忍耐力を養うことが出来たと思っています。
また、周りの人からは、「いつも笑顔だね、明るいね。」と言われています。

御社でお世話になる時は、持ち前の明るさと笑顔で毎朝明るい挨拶をし、通学で養った忍耐力で休まず、毎日元気に働きたいと思っています。よろしくお願いします!

こんなんでいいの?

これで自己PR?ただ通学したことを書いただけでしょ?
そうです、通学した事を書いただけです。でも、「どんな日も休まず通い続けた」がポイントなのです。

もし、新卒は、「まず休まず毎日会社へいく」が大前提です。

イヤなことや寝坊で簡単に休まれるようでは会社は困るし、そんな人は採用したくありません。筆者的には、新卒は「元気な挨拶」で朝、職場の先輩方に新卒のフレッシュさ、初心に返る瞬間を与える、職場の雰囲気が明るくなることが、新卒の仕事の1つだと思っています。

この文章をもし、実際面接で使うとなると、重要なのは、「笑顔」と「明るさ」を面接で全面に出せるかが、この文章を最大限に生かすポイントとなり、説得力のあるものとなるのです。「明るく・元気に・ハキハキと・笑顔で」は誰が見ても好印象なはずです。

まとめ

いかがでしたか?

「こんな例文で面接が通るワケないだろ!ふざけてんのか!」と思った方もいるでしょう。そんな方もそうではない人も、自分の中での王道文章を、自信の持って話せる文章を作ってくださいね。

ポイント

  • 内容に決まりは無い。
  • 自分が自信を持って話せる内容であること。
  • 暗記は丸暗記ではなく、文章全体の構成をイメージで。
  • 話す時の表情は、「明るく・元気に・ハキハキと・笑顔で」
  • 自信に満ちた表情で堂々と話す
  • 頭がもし真っ白になっても、焦らず、伝えたいキーワードを強調しアドリブでもよい

あなただけの、素敵なオリジナルの自己紹介と自己PR文を考えてくださいね。

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