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いざ、面接!あなたはどんな装いで行きますか?リクルートスーツ?それとも、私服?
業種によりますが、スーツが無難かもしれませんね。

合わせる鞄(かばん)は?どんなものをもっていきますか?
プラ製の書類ケースやブランドバックでの面接は避けてもらいたいです。

今回は、面接の時重要な第一印象を決める、企業の受付から入室、そして鞄を正しく置く方法をご紹介します。

面接のときのマナーの重要性と気をつけるポイント

今日は面接です。必要書類もクリアーファイルに入れ鞄に入れた、靴だって磨いてある。髪型もスーツもばっちり。

時間に余裕をもって移動。いざ、会社へ。

家を出た時から面接が始まっています。

なぜなら?

会社の周辺には、会社関係者が営業で歩いているかもしれません。
ランチを取って帰社する面接官に遭遇するかもしれません。

面接を受けにくる学生は、社会人からみると一目瞭然です。

あまりに挙動不審な行動を会社の周辺で取っていると目立ちます・・・。
凛とした顔で、余裕をもち、会社へ向かいましょう。

会社の目の前に着きました。

会社の前

さあ、ここからが大本番です。会社に1歩踏み入れたら、もう面接が始まったも同然なのです。

会社に入る前には、以下の5つは必ず確認しておきましょう。

・携帯電話やスマートフォンなど音の出るものの電源はOFFにしてありますか?
・コートは脱いで、綺麗な形に整え手にもっていますか?
(傘などを持っている場合は綺麗に折りたたみまとめておきましょう。
・トイレは済ませてありますか?
・提出する書類がある場合は鞄からすぐ出せるようにしまってありますか?
・担当者の名前を確認してありますか?

最低でもこれくらいは確認しておかなければ、面接で戦う事はできません。

準備万端にして会社へ踏み入れましょう。

踏み入れたら迷わず受付へ。

会社の建物の中に入ったら、まずは受け付けに向かいます。

この時、決してあたりを無駄に散策などせず、まっすぐ受け付けに向かいましょう。

知らない人が会社の中をウロウロしていたら、どう思いますか?なんだか怪しいですよね?そんなつもりはなくても、相手にはどう映っているかは、わかりませんからね。

受付での正しい受け答え

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まず、挨拶。そして、自分の名前と面接できたことを伝えて、担当者の名前を告げ取り次いでもらいましょう。

例としては、
「こんにちは。お忙しいところ失礼します。○○大学から来ました、○○と申します。今日は○○時に面接のお約束をさせて頂いております。(採用)担当者の○○様はいらっしゃいますか。」

元気よくハキハキと言いましょう。
緊張して噛んでしまわぬよう落ち着いてゆっくり話す事も重要です。

受付で印象が良いと、担当者へ取り次いでもらう際に、名前の他にも印象(明るい方ですよ)など伝えてくれるかもしれません。

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大手企業に限らず、中小企業でも、面接する前から、この人は採用されるかは、受付の人は大体予想がつくそうです。(沢山の受験してくる学生や転職者を見ている勘や経験でしょうね)

そして、面接する部屋や待つ場所に案内されたら、案内してもらった方にお礼をいいましょう。
担当者が来るまで待つ時間が長く感じられるかもしれませんし実際数十分待たされるかもしれません。

携帯電話やスマートフォンを出していじったり、本を出して足を組んで読んだりすることは絶対NGです。(女性の方はメイクを直したり、髪型を直したりすることもNGです)

周りをきょろきょろせず、姿勢を正し待ちましょう。どこから見られているかわかりません。

もし、他にも、面接を一緒に受ける人が居れば、会釈だけで良いので挨拶を。
決してペラペラ話しかけてはいけません

ついに、面接の時間が来ました。

いざ、面接でのマナー

入室するときは、ノック。トントン!と2回しましょう。
「どうぞ」や「お入りください」など中から声がしてからドアを開けます。
決して応答がないのに開けないでください

ドアを開けたら、まず笑顔で、面接官と目を合わせます。
ここが重要です。第一印象が決まります

そして、落ち着いて、ハキハキと「失礼します!」と挨拶しましょう。

面接官に向かってお尻を向けないように、ドアに向かって斜めに立ちドアを丁寧閉め、
再び前を向き、「今日はよろしくお願いします」といい、丁寧にゆっくりと一礼します。

姿勢を正し、椅子へ向かってまっすぐ歩き、椅子の横に立ちます。

「お座り下さい」と言われてから「失礼します」と言いい、着席します。

着席する時は、利き手側の床に鞄(かばん)を置きます
(利き手側は書類などを取り出すときに便利です。決して鞄を机の端に置いたり、膝の上に置いたりしないでください。自然に置けるように事前に練習しておきましょう)

もっと詳しく鞄の置き方を確認しておきたい方は
失敗しない就活面接のマナー:鞄(カバン)編】の記事を確認しておいて下さい。

まとめ

・鞄は独立して立って置ける物を選びましょう(底のしっかりしたもの)。椅子の横に置くときに便利です。
手荷物は1つに。ペットボトルなどは鞄にしまいます。
・遠方先での面接は必要なもの以外が最寄り駅のコインロッカーなどに預けましょう。
(キャリーバックなどをガラガラ引きずっていくのはNGです)
・雨降っているなら折りたたみ傘を持参しましょう。必ず会社に入る前に綺麗にたたみ鞄にしまいます。
・雪や雨の日の面接は小さめのタオルを忘れずに。鞄など濡れたものを拭くことができます。

・礼をしながら話さない。「失礼します」など話してから丁寧に礼をしましょう。

会社の周辺到着から面接の着席までをご紹介しました。参考になったでしょうか?

面接はどれだけ念入りに準備してあっても緊張するものです。
緊張して頭が真っ白になっても困らぬよう、事前に自然に動けるように練習しておくことが大切です。

最後に

緊張し、何も考えられなくなったときは、まず、落ち着いて一呼吸

緊張するのはみな同じです。

逆に緊張しないからといって、横柄な態度をとってはいけません
会社に面接に着たのであり、お客様ではないのです。
受付の人にしろ、採用担当者にしろ、忙しい中自分の為に仕事の手と停め時間を取ってもらっていることを忘れずに。

先ほども言いましたが、家を一歩出た時から、もう面接は始まっていると考えて気を引き締めて、家を出ましょう。
どこで誰が見られているかわかりませんし、それくらいの気持ちを持っていなくては、合格するのは難しいと思います。

面接の際は明るくハキハキと、笑顔で望みましょう。
正直厳しい道のりになると思いますが、あなたなら大丈夫です!!

頑張りましょう。

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