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あなたは面接にいくとき、イメージトレーニングしていきますか?

面接官や面接する部屋の雰囲気や、質問される内容やその受け答え、自分の自己紹介や自己PR。
イメージトレーニングをしていくってすごく大切なんです。

ほら、スポーツ選手も、「勝つイメージトレーニング」をしてから試合に臨みました!なんて人もいますよね。

今回は、就活の面接でよく聞かれる質問内容と回答をイメージトレーニングに役立てばと思い紹介させていただきます。

良く聞かれる質問

・自己紹介をお願いします

大体の面接で聞かれるフレーズだと思います。

必ずといってもいいくらい、聞かれるので、自己紹介・自己PRを自分のオリジナルの文章で準備していきましょう。

面接で聞かれて、あたふたするようでは、その面接はパス出来ません。

「自分のことがいかに伝わるか」ばかり考えず、
この自己紹介を聞いたら面接官はどんな風に思うかなと思いながら話を構成すると良いです。

※自己紹介を考える前に就活の面接!自己紹介と自己PRの違いを読んでおきましょう。

・あなたの長所と短所を教えてください

自分の良い所・悪い所を自己分析出来ていますか?
または、自分のことをどれだけ客観的に理解出来ていますか?

自分の一番良いと思う部分と悪いと思う部分を面接官にわかりやすいように話しましょう。

短所(悪い所)は「今後こんな風に改善していきます!」という付け加えがあると良いと思います。

・最近気になるニュースはありましたか?

時事問題ですね。

自分があやふやな部分のあるテーマは避けましょう
「それはどういうことですか?」なんて掘り下げられたら真っ青になってしまいますからね。

いつも新聞は読んだ方がいいと思いますが、面接当日は朝、経済新聞を読むといいですよ。
前の日までの経済情報が一気に確認出来ます。

新聞は無理!と言う人は、朝と夜の経済ニュースを見る事をおすすめします

そして、気になったことは調べて自分なりにまとめ、相手にわかりやすく説明出来るようにしておきましょう。

面接に限らず、就職試験にも役に立つかもしれません。

・何か質問はありますか?

最後に面接官が必ずと言って良い程、聞いてくれます。
「特にありません」だけは避けたいですね。

面接官が自分に、「どんな質問をしてもいいですよ。お答えしますよ」という時間をくれたのです。

必ず、1つ以上は質問を事前に準備していきましょう

集団面接などの場合は他の人と質問がかぶるかもしれません。
気持ち的には、5つくらいは準備していきたいところですね。

自分が気になっていること、疑問点を聞くのがいいのですが、「残業はありますか?有休は消化出来ますか?」など定時で帰りたい、休みたい姿勢ばかりみせがちな質問はNGです。

それと福利厚生に関しては、求人票に載っている事は避けましょう。

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面接に行く心構え

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著作者:Yan R.

まず、朝のニュース・企業のHPをチェックしてから行きましょう。

そして、「自己紹介・PR。志望動機。最後に面接官に質問したいこと」を必ず準備し、面接のイメージトレーニングをします。

これは聞かれそうだ!と思ったことは回答を準備しましょう。

緊張して落ち着かない!と言う人は、好きな食べ物と朝食に取り入れたり、好きな音楽を聴いたりし、
心を落ち着かせるのも大切です。

そして、時間に余裕を持ち出発し、家を出る前に忘れ物の確認をしましょう。
最後に、「絶対大丈夫!」と自分に言い聞かせ、「勝」(内定)をイメージして、出かけるのです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

筆者は、面接の前や、試験の前には必ず、験担ぎ(げんかつぎ)をします。
朝食を軽めに済ませ、移動中の休憩室や待合室などで、おにぎりを食べ、飲むヨーグルトを飲みます。

そして、大好物のチョコレートを食べ、お茶を飲み、最後はお口のエチケットにシュガーレスガムを。

別に何でも良いのです。これをしたら成功出来る!という自己暗示ですから…。

最後は「自分は絶対大丈夫!上手く出来る!」と自分に言い聞かせることを忘れずに。
そしたら不思議を気持ちが落ち着き「勝」を自然にイメージ出来るのです。

「勝」がイメージ出来ると自然に、面接でも、自信が満ち、元気にハキハキとした笑顔で望めるのです。

あなたも、自分はこれをしたら絶対勝てる!という験担ぎ見つけて下さいね。

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