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インターンって行った方がいいのかな?
行ってもいかなくてもインターンって就活には影響ないんじゃないの?

など色々考えてしまいますよね。

今年の冬休みにしたいことは決まりましたか?

ですが、結論から言いますと、
インターンシップには、時間が許すなら、絶対に行くべき!です。

就職活動が疎かになったり、大学の単位が足りなくなる、
などの理由がないなら、必ず経験しておきましょう。

「インターンシップは、アルバイトと一緒でしょ。」
「それなら、アルバイトの方が、時給もいいし。」

などという学生がいますが、
アルバイトはあくまでも、アルバイトです。

インターンシップは、アルバイトではなく、社員体験(職場体験)です。
主旨が違うので、受ける行く価値は十分にあると思います。

今回は、就職活動として、冬休みにインターンには行くべきか?をご紹介します。

 

冬にインターンをやっている企業はあるの?

冬休みにインターンをやっているところはあります。

「冬 インターン」「12月 インターン」「1月 インターン」
などのキーワードで、検索して見て下さい。

1日の短期インターンシップや、長期インターンシップ、
海外インターンシップ、報酬有りインターンシップ、理系インターンシップ

など沢山表示されます。

2016年卒からは、3月から就活解禁ということもあり、
12月からのインターンシップは増加傾向にあると予測されます。
(企業側が、採用活動を3月なったからこそ、他の企業より先に、優秀な学生を早く見つけるためなど)

今までの春採用の分をインターンシップに参加という形で、
「企業にアピール出来る機会が出来た!」と思って、
時間の許す限り、積極的に参加しましょう。

希望の企業のインターンシップが冬に予定されていない!という場合は、
希望企業のHPなどから採用窓口へ問い合わせてみましょう。

それでもない場合は、同業他社や、取引先などのインターンシップを狙ってみましょう。

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行くべきなの?

「インターンシップって、直接採用には結びつきずらいんでしょ?」

などと思っている学生も多いでしょう。

確かに「インターンシップ=採用」というケースは、
レアケースかもしれません。

しかし、実際に、インターンシップで「ぜひ今後、我が社に」など、
お誘いを受けるケースがないわけではありませんし、

今後、採用活動が始まり、面接などで
「インターンシップになぜ参加しなかったのですか?」などと問われる場合があります。

第1希望~第3希望の企業(本命企業)は、
参加しておいて損はなさそうです。

しかし、インターンシップにただ参加すればよいわけではありません。

また、希望した学生が全員インターンシップに参加出来るわけでもありません。

参加するからには、意欲的にアピールし、
インターンシップ参加にこぎつけ、

参加中はその企業としての1員として、
恥ずかしくないように、役に立てるように働かなくてはいけません。

インターンシップに参加したものの、遅刻・無断欠勤、非常識な行動をとれば、
その後採用活動が始まり、応募したものの、
不採用という結果につながるかもしれません。

そのような行動は、絶対に、避けてください。

インターンシップでの注意点は、
こちらの記事を参考にしてください。

インターンシップ中に注意したい絶対にやってはいけないこと

さいごに

インターンシップに参加した個人情報などは、
採用活動には利用しないようになどと、
国、経団連からの通達は一部あると言われていますが…。

情報がもし使われなくても、社員とのパイプ作り、
採用担当者との接触は、就活には、有効に働くはずです。

無意味と思わず、積極的に参加しましょう。

また、参加することで、
「内定」「採用」という結びつきがなくても、
「社会人」に向けての心構えや、気が付き成長につながることは間違いありません。

逆に、第1希望と思っていた企業にインターンシップにいったら、

自分の想像とはまったく違う企業で、
働きたくないと感じた!などという結果になれば、
早い段階で、違う企業を目指せるということも考えられます。

冬のインターンシップ!

時間の許す限り、挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

↓↓↓一緒に読みたい記事↓↓↓

インターンを行くメリットと学べることって?

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