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インターンシップ参加中は、その企業の社員の一員として、
働いているということを頭に置き、行動しましょう。

その企業の一員として恥じない行動をしてください。
学生気分を捨て、社会人としてのマナーで生活しましょう。

今記事では、インターンシップ中に注意してほしいことと心構えを紹介します。

注意したいこと

遅刻や無断欠勤をしない

当たり前のことですが、遅刻や無断欠勤は厳禁です。

社会人の一員になるのですから、
少しでも遅刻しそうな時は事前に連絡を入れるなどしましょう。

また、欠勤の時は、絶対に連絡を入れて下さい。
電車が遅れる場合や体調不良の場合も同様です。

遅刻や欠勤は、電話での連絡が必須です。
メールでの連絡はNGです。(メールはすぐに見てもらえない可能性が高いため)

守秘義務を守る

インターンシップ中は、その企業の一員として勤務します。
顧客情報やその企業の機密事項を扱うこともあるかもしれません。

決して、社内限と書かれたプリントを社外に持ち出したり、
顧客リストを持ち帰ったりしてはいけません。

その企業内でのルールを守る

この場所に入るときは、安全靴を履きヘルメットをかぶってね。
など、その会社のルールがあります。

必ず、その企業内でのルールを守りましょう。

少しくらいだからいいよね。はNGです。
少しだからいいよね、の気持ちが、おおきなミスを招いたり、事故を招くことになるかもしれません。

その企業内のルールは必ず守ってください。

失敗やミスはすぐに上司に相談を

失敗やミスは、新人にはつきものです。
隠したり、黙っていないで、すぐに上司に相談しましょう。

隠したり、黙っていることで、ミスが深刻化し取り返しがつかないことになるかもしれません。

その時は怒られるかもしれませんが、すぐに報告し相談することで、改善策や対応策、
または上司や先輩がフォローしてくれ、深刻化を防ぐことができます。

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イターンシップ中に途中で辞めたりしない

行きたくないから辞める。はNGです。

社会人の一員として参加するのですから、
約束した期間は、毎日一生懸命全力で参加しましょう。

イメージと違ったからや、だるいから。

なんていう理由で途中で行かなくなる人は
その後の社会人生活も同じになると考えて良いでしょう。

インターンシップは職場体験です。真剣に取り組みましょう。

前もって学校のイベントなどと日程を照らし合わせ、
もし最後まで参加出来ないような日程なら、インターンシップ前に担当者に相談しましょう。
日程の相談も、社会人のマナーです。

インターンを行うに当たっての心構え

挨拶をきちんとする

朝会社の入り口で会った人からデスクにつくまで、
会った人には「おはようございます!」と元気よく自分からいいましょう。

もし相手が返してくれないても大丈夫です。

インターンシップ中は誰よりも元気に挨拶することを目標の1つとして、
自分から挨拶してください。

メモをとる

忘れてはいけないこと、覚えなくてはいけないことは、メモをとりましょう。
そして、終業後に見直したり、要点をまとめなおしましょう。

「報告連絡相談(ほう・れん・そう)」はしっかりと

わからないことなどは、先輩や担当者に、相談しましょう。
そして、予定外のハプニングやクレームなどは、すぐに連絡を。
仕事の進捗状況や完了は、報告を忘れずに。
社会人の常識です。

確認する

任された仕事が終わったとき、すぐに「終わりました」というのではなく、
ミスがないか、確認してから提出しましょう。

また確認の仕方がわからない仕事は、仕事を受け取った時に
合わせて確認方法も教えてもらうことも大切です。

さいごに

いかがでしたか?
インターンシップ中の注意と心構えはわかりましたでしょうか?

上司や担当者に言われたことは、素直に受け止めましょう。
口答えや言い訳はNGです。

インターンシップの学生は、少なかれ戦力より、担当する上司や担当者の手間となっています。

謙虚な学ばせて頂きます、教えてくださいの姿勢を大切に、
教えてくださってありがとうございますの感謝の気持ちを忘れずに、
インターンシップに全力をつくしてくださいね。

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