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あなたはインターン先を選ぶ際、何を基準に選んでいますか?

お友達と一緒に行けるところ?高報酬のところ?
または、学校行事の時期と、かぶらないところなど、いろいろな基準で決めると思います。

今回は、知らないと損をするインターン先の選び方のポイントなどをご紹介します。

インターン先を決める際のポイント

自分が、第一志望する職場へインターンへいく

もし自分が今「どこでも就職出来ますよ。あなたのことを、どの職場も必要としていますよ。
という状態だとしたら、どの職場を希望しますか?

そうです。
第一志望の職場に、お世話になりますよね。

インターンも一緒です。
自分の第一志望の職場へインターンへ行けるなら、

その後、その職場でお世話になれるかもしれませんし、
もしかしたら、「いざ、インターンへ行ってみたら、理想の職場とはかけ離れた職場だった。
なんてこともあえます。

職場の雰囲気や仕事を目の前で見る事が出来、
また体験出来るインターンを上手に利用しましょう。

自分が、理想としている職場をインターン先とする

自分では到底採用にならない理想の職場へも、
もしかしたら、インターンなら参加出来るかもしれません。

そして、インターン先で、コネクションを作り、その後の採用活動につなげるのです。
もしかしたら、インターン中に採用のお声かけを受けるかもしれません。

自分には無理!とか自分には夢のまた夢!
なんて思っている職場を希望出来るのもインターンならではです。

先輩が参加したことのあるインターン先を選らぶ。

自分の先輩が参加したことのある、職場なら、
インターンの経験の話を聞く事もできますし、○○先輩の後輩です!といえば、

職場でも、大学名やその先輩を受け入れた経験から、
学校行事を把握していてくれたりと体験しやすい、インターン先となるかもしれません。

逆に、自分の希望するインターン先へ、
先輩が参加したことがあれば、その時の話を是非伺いましょう。

あーあの職場は、○○だった。辞めた方がいいかもしれないよ
なんていう情報も得られるかもしれません。

判断材料は1つでも多いに越したことはありません。

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インターンの情報を集める方法

インターネット上で集める

希望する職場のHP上やまたは、インターンの募集を集めたサイトなども今はあります。
マメに見る事で、希望の職場のインターンの応募情報をつかむことができます。

または、学生同士の情報交換している、
掲示板やサイトで、口コミによる情報をつかむことも有効です。

大学にきている、インターン情報を得る

大学側に、直接インターン先からの募集がきています。

大学を限定して、募集がきているものなので、
オープンにしているインターン募集より採用率は高いと思って良いでしょう。

大学側にきているインターン情報は必ず確認しましょう。

直接希望する職場へ聞いてみる

今年のインターンは募集していますか?また、時期はいつ頃になりますか?」など、
直接、希望する職場へ連絡してみましょう。

電話がよいと思いますが、
電話が苦手という人や平日日中に職場への電話連絡が厳しいという人は、
メールで、問い合わせてみましょう。

お客様窓口への問い合わせはNGです。
採用窓口など、学生が連絡してもよい窓口へ連絡することが重要です。

選ぶコツ

・インターンで何を経験したいか
・インターンでどんな職場をみてみたいか
・報酬はどのくらいほしいか
・いつからいつの時期なら参加出来るか
・どの職場なら自分は参加できるか(スキルがあるか)

を加味しながら選ぶと良いです。

要資格者のインターンへは、資格のないものは参加できません。
自分は○○の職場を希望しているのに、まったく違う職場。

では、今後の就職活動の際の参考になりません。
自分はどんな職場で、何を経験したいかが最重要の選ぶコツとなります。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
インターンシップ先は選べそうでしょうか?

自分が今何を学びたいか、どんな職場に将来お世話になりたいかを
今一度見つめ直す機会にもなる、インターン先選びましょう。

就職先の直接の採用に結びつく可能性もありますので、
マメな情報収集と真剣に向き合う姿勢を大切に活動に励んでくださいね。

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