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大学1~2年生の夏休み、あなたは何をして過ごす予定ですか?
サークル活動?旅行?海外留学?バイト?

沢山したいことはあると思います。

いつかくる近未来、あなたは学生生活を卒業して、社会人になるときがきます。

その時の準備としても、就職活動前の社会経験にしても、大学1~2年生の夏休みにサマーインターンシップを利用してみませんか?

まず、インターンシップって何?という人は
インターンシップとは?から読んでくださいね。

1~2年のうちにやれるインターンシップ

 

インターンシップの応募要項に大学3年又は院1年など、対象学年に制限のないものは、基本的には何年生でも応募出来ます
もし、大学3年対象のものでも、参加したければ、その企業に問い合わせてみましょう。

応募要項に対象学年の記載がなくても、
企業側で「大学3年や院1年が対象というのは、あたりまえでしょ」と思っている企業があるようです。

書類で足切りにあわない為にも、
企業側に「大学1~2年ですが、参加出来ますか?」と連絡してから応募してみましょう。

もし、「うちは、1~2年生には対応していない」と言われた場合は、
「応募だけさせてください!」とお願いしてみましょう。

熱意が伝われば、応募、そして参加できるかもしれません。

今現在、大手企業や外資系企業では、大学1~2年生との交流をとり、
優秀な人材をいち早く確保したい。」という動きもあるようです。

ITやベンチャー企業では、学年が何年生なのかには拘らない、
優秀であることが重要と考える企業も少なくないはずです。

「募集がないから、無理」ではなく、「募集が無いけど、自分で交渉して参加しよう」と思ってくださいね。

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オススメは、長期海外インターンシップ・長期インターンシップです。
時間にゆとりがあるのですから、実際に職場体験をして、現場で働き、

  • 自分はどの程度仕事が出来る人材なのか
  • 職員として働くのと、バイトとして働く責任の違い
  • その職場の雰囲気がわかる
  • 企業の職員とのパイプができる

一番経験して実感してもらいたいのは、「自分はどの程度仕事が出来る人材なのか」です。
自分はどの程度仕事が出来て、希望の職種に耐えうる人材なのかを客観的に見つめてもらいたいです。

自分を一番知ることのできる貴重な体験になるはずです。

短期のインターンシップは、グループで職場を見学するだけなどで、
あくまで「お試し」にしかならないので、時間を使って、長期インターンシップに挑戦してみましょう。

企業の探し方

インターンシップ募集サイトで検索

インターンシップの募集サイトで、1年・2年生でも可能なサマーインターンシップを探しましょう。

意外に結構ヒットするものです。

合同説明会で企業側に直談判

合同説明会に出向き、直に担当者に相談してみましょう。
人気企業は、沢山の学生が詰めかけ、1・2年生だと相手にしてもらえない可能性も。

そんな時は、合同説明会の主催者側に、1・2年生でもサマーインターンシップに参加出来るように、
企業側に働きかけを協力してもらえるようにお願いしましょう。

学生が直にお願いするより、主催者側企業にも協力してもらった方が、有利に交渉出来ます。

やっておくメリット

他の多くの学生達が、大学3年の夏休みにインターンシップを経験し、
「自分はもっとこんなを経験したい」
「もっとこんな知識を深めたい」と感じても、目の前に控えているのは、就職活動。

大学3年のサマーインターンシップを終えると、就職活動本番を迎えます。
経験や知識を深める暇もなく、就職活動に時間費やす日々はやってきます。

大学1~2年の夏休みから、サマーインターンシップを経験すれば、
就職活動を始める時に、必ず身にになる素晴らしい知識と経験になるはずです。

就職活動に役に立つなら、インターシップをしたい!と考えている人は
インターンシップは就職活動で有利?意味ある・意味ない?】を参考にしてくださいね。

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