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インターンシップを利用したい!

さて、あなたはどんなインターンシップを希望していますか?

自分の今の大学で学んでいることを活かせる分野?
または、「こんな仕事に就きたくなった!」と新しい分野を希望するのでしょうか?

どちらにせよ、インターンシップを利用するには、その企業の面接を突破しなくてはなりません。
今回はインターンシップの面接で抑えてほしい、マナーを紹介します。

必ず抑えておきたいマナー

名前を呼ばれたら元気よく「はいっ!」と返事を

これがマナー?と思うかもしれませんが、
今の学生は、元気が無いを企業側に思われている傾向に強いようです。

私は活気にあふれ、やる気があります!が伝わるような「はいっ!」をしてくださいね。
「こんにちは!」や「おはようございます!」も元気に行ってくださいね。

元気のなく、覇気のない、返事や挨拶をする人とは誰も一緒に働きたくありません。

聞かれたことには、正確に回答を

自分のアピールをしようとするあまり、
面接官に聞かれたことを的外れなことを回答される人もいるようです。

「あなたの長所・短所を」と質問されているのに、
自分でも「私の(僕の)長所は・・・・」から始めているのにも関わらず、自分の成功体験を話していたりします。

面接官に好印象を持ってもらいたいのはわかりますが、
面接官の質問はどんな事を聞きたいのかを考え、回答しましょう。

スーツと靴のお手入れを

面接で、しわくちゃスーツに泥だらけの靴では、第一印象がとても悪くなります。

スーツのシワ・ほこりを取り除き、シャツにはアイロンをかけ、
第一ボタンまで止め、ネクタイを綺麗に結び、靴は磨いておきましょう。

カバンが皮素材の人は汚れを拭き取り、キャンパスの人はほこりととっておきましょう。
寝癖を直したり、お化粧を直すのは、面接する会社の近くに着くまでに直しておきましょう。

当たり前のことですが、第一印象は合否の9割を決めるとも言われていますので、
清潔感」のある身だしなみで挑みましょう。

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面接でやりがちな失敗

面接の約束時間の30分前に到着

早く会社に着けばいい!と思っている方もいるかもしれません。

しかし、約束の時間は決まっていますから、
約束の時間よりあまりに早く到着すれば、企業側も困ってしまいます

よほどの事情がない限り5~10分前に到着するようにしましょう。

また、電車やバスなどの遅延などで、約束の時間に遅れるときは、
必ず、企業側に電話を入れましょう。

私服で面接に挑む

インターンの面接も採用面接も同じです。

私服のドレスコード指定がある場合を除き、必ずスーツで行きましょう。

そして、しっかりとシャツにはアイロンをかけ、
靴はしっかりを磨き、スーツはしわになっていないかの確認を。

きっちりとした印象がもってもらえるように、
ビジネスシーンに見合った清潔感のある服装を心がけましょう

挨拶しない(挨拶しそびれる)

会社について、受付の方に担当者に連絡してもらうまでの、一連の動作の前に
まず、会社で会う人(すれ違う人)全員にちゃんと挨拶しましょう!

下を向いて挨拶できなかったり、挨拶せず歩いたりしているような人とは、
誰も一緒に働きたくありません

清掃のおばさんから、警備のおじさんまで、会った人には挨拶を忘れずに。

手鏡をだし化粧や髪型を直す

面接までの、待ち時間に通された部屋で、何気なく、出してしまいがちな鏡。

化粧は崩れていないかな?髪形は乱れていないかな?
気になるのはわかりますが、NGです。

どこから、面接官にみられているかわかりません。

携帯やスマートフォンを使う

これは、もっともやってほしくないです。
時間の確認は、掛け時計か腕時計で確認を

それ以外では、携帯やスマートフォンは使うことがないと思いますので、
マナーモードにするのではなく、電源OFFで挑みましょう。

もし電源をONで挑みたいなら、必ずサイレントモードを利用しましょう。
もちろんですが、会社に入る前にサイレンとモードへ。

さいごに

基本的は、就職活動の面接の一環ですから、就職の採用面接と気をつける点は同じです。

ですので、以前ご紹介した【就活の面接マナー!受付からノック入室、荷物(かばん)の正しい置き方】の記事で受付や入室方法など必ず確認しておいてください。

面接官から好印象をもらうこと」が、最重要課題となります。

どれだけ素晴らしいことを受け答えできたとしても、面接官から悪い印象をもたれてしまえば、
その面接はインターンシップの面接であっても、採用面接であっても突破できません。

最低限のマナーは守り、マナー違反でマイナスポイントになることは避けたいですね。

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