記事の詳細

Sponsored Link

ひと世代前の就職活動では、お礼や問い合わせは
「メールなんて無礼だ!電話してこい!」という風潮がありしたが・・・

今や、メールは就職活動をする上でも、ビジネスにおいても、
とても重要なツールの一つになっています。

メールの利点としては、
「相手の手が空いている時に見てもらえる(電話のようにその時作業の手を止めたりしない)」
というのが最大の利点でしょうか。

メールが苦手!と言う人や、自分の字に自信がある人は、お手紙(お礼状)もオススメです。

お礼メールってするものなの?

お礼メールは、したほうが良いと思います。

お友達にメールするかのように、用事もなく、メールを送ることはできませんから、
メールを送っても失礼にならないタイミングなのですから、積極的に取り組みましょう。

その時の感謝の気持ち(お礼)を文章にして送ることで、
忙しい中、自分の面接の為に時間を作ってくれてありがとう。

面接で、僕は(私は)こんなことを感じ、こんな風に感じ、こんなことを学びました。
と言うことを、面接後に面接官に伝えることができます。

どのようにすればいいの?

まず、一番大切なのは、「ぱっとみて、○○からメールがきた!」とわかること。

そして、内容は”簡潔にわかりやすく“書くことです。

面接の当日夜又は、翌日(翌朝)に送ることが望ましいです。
3日後など日にちがあくようなら送らない方が良いです。

スピードが大切ですから、面接で感じたことを帰宅してすぐ、メールに入力し保存又は送信、
翌朝、見直して、手直し、送信が良いでしょう。

Sponsored Link

注意したいポイント
・誤字脱字(当たり前ですが・・・)
・署名する(誰からきたかわかるように)
・会社名は㈱ではなく株式会社など正式名称で(大学も正式名称で書きましょう)
・短くわかりやすく(だらだらした文章は迷惑です)
・読みやすく書く(余白や改行を上手に使いましょう
・絵文字・顔文字を使わない(お友達へのメールではありません)
・社会人として恥ずかしくない文章(読み手の立場になって確認しましょう)

下記の例も参考にしてみてください。
学生が書く文章でも、一所懸命に書いている!ことが伝われば、
プラスに感じてくれると思います。

例文章紹介

【件名】インターンシップの面接のお礼 ○○大学 ○○○○(名前)

【本文】
株式会社 ○○商事 採用担当 ○○ ○○(名前)様

○○大学の○○学部 ○○ ○○(名前)です。

先日は、お忙しい中、貴重なお時間を頂きありがとうございました。

こちらからの沢山の質問にも、丁寧に答えて頂き、
○○や○○についての質問の回答は、本当に勉強になりました。
そして、面接前より、一層、インターンシップに参加してみたい!
という気持ちが強くなりました。

インターンシップに参加させていただける時には、
○○さんから教えていただいた、○○の気持ちを大切に、
インターンシップに真剣に臨みたいと思います。

昨日は、面接のお時間を頂き誠にありがとうございました。
インターンシップでもよろしくお願いいたします。

—————————————————-
○○大学 ○○学部 ○○学科 3年
○○○○(名前)
電話 090-○○○○-○○○○
mail ○○@○○.ne.jp
—————————————————-

・件名には、「○○のお礼」と忘れずに、学校名と名前を。
・面接担当者の会社名は略さず、最後には様をつけましょう。
・文面の冒頭で、再度名乗ります。
・面接のお礼→感想→意気込み→再度お礼
・最後に、署名(学校名学部学年と名前・電話番号・メールアドレス)を忘れずに。

3度も名乗るの?と思う方もいらっしゃいますが、

面接の担当者は、何十人・何百人と面接しているのですから、誰からお礼のメールがきたかがわかること、
そして印象に残すには、3度名乗っても足りないくらいです。

沢山文章を書く必要はありません。
短く簡潔に「お礼」の気持ちを書きましょう。

沢山例文はインターネット上に出回っていますが、
文章をそのままコピーペーストするのなら送らないほうが良いでしょう。

例文を雛形として使用してください。
本文は、あくまでその面接のお礼ですから、オリジナルの文章で送ってくださいね。

Sponsored Link

関連記事

ページ上部へ戻る