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業種の選定だけではなく、
業種を決めた上で、企業の選定を行う。

「そんなのわかんないよ!」
お嘆きの就活生のみなさん。

難しく考え過ぎていませんか?

 

今回は、難しく考えず就職活動における業種の選び方をご紹介したいと思います。

 

そもそも業種の意味が分からないって人は、
この記事を読んでみてください。

⇒【業種(職種)のそれぞれの意味の違いと業界の業態例

ダメな業種の選び方例

あなたは大丈夫?

こんな方法で、
職業を決めるのは絶対にやめましょうね!!

10-20年先の安定を考える

今後10年20年先の景気が、
期待出来るかを基準に業種の選定を行う。

こればかりは
神様にしかわかりません。

実際大手だって破綻するご時世です。

来年の景気が分かれば、
みんな大金持ちです。

「どの業種が安泰か?」
なんて誰にもわかりません。

もしわかったところで、
その業種に属する全ての企業が、
安泰なわけではありません。

中には競争に負け廃業する企業もあるからです。

親や周りの意見を参考に選定する

「親が○○業界にがいいと言っていたから…」
「学校の先生がこの業界がいいと言っていたから…」
のように他人の意見を基準に選定を行う。

これは一番やめてほしいです。

社会人になるのですから、
自分で決めましょう。

この先長ければ、
40~50年そこでお世話になるのです。

自分の人生を決める!
と言っても過言ではないでしょう。

失敗しない業種の選び方

自分の関心のある業種を選ぶ

「僕は漫画が好き」あまり大きな声ではいけないけれど、
朝から晩まで休みの日は漫画ばかり読んでいる。

それなら「製造業」や「サービス業」は、
いかがでしょう?

大型書店や本の印刷所など、
漫画が手元に届くまでには、
どんな業種がかかわるのかを調べましょう。

漫画家だけが漫画好きの目指す職業ではないのです。

 

ですが、実は筆者は
「好きなこと」と職業に選ぶこと
をあまりオススメしません。

なぜなら、
好きなことを仕事にすれば、
「趣味」と「仕事」がリンクしてしまい
休日のリフレッシュに繋がらなくなるからです。

「興味のあること」
を業種選定の基準にすることをオススメします。

「○○をしたいから、
その夢の実現のためにこの業種が!」
という目標があれば、モチベーションを保って働けます。

実際筆者は、以前の職業は、
「○○新車を○歳で買う為に」
と目標を立て入社したところ、
あっさり叶ってしまい、
次ぎの夢の為に今はフリーをしていますが、

でも、夢を叶えるまで必死に働きました。

努力も人の何倍も出来ましたよ!
(自分でいうことじゃないですね)

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人気の業種

選び方はわかったけど、
実際何が人気かって気になりますよね?

・商社
・ITサービス
・コンサルティング
・医薬品

などが人気です。

「今後、成長するだろう!」
と予想される分野の業種が人気のようです。

しかし、この人気の業種。

成長が見込めるのですが、
ITサービスやコンサルティングは、
残業が多い業種のTOP入りを果たす業種です。

年収は見込めるかもしれませんが、
激務が待っているかもしれません。

逆を返せば、
人気業種は激戦区が予想されます。

 

あえて業種にこだわりがない場合は、
人気業種を外し、

業界内で有望視できる
「企業」を選定するのも1つの手です。

 

どの業界でもその業界が衰退する中、
生き残り成長し続ける企業が存在します。

もちろん、成長中の業種の中でも、
周りの企業との競争に負け、
衰退していく企業も。

「その業種ならどの企業でもOK!!」と、
楽観視しないでください。

最後に

業種選定に時間をかけるのは結構なことですが、
もっと重要視してほしいのは「企業」の選定です。

目新しい話だと、
業界ナンバー3だった
「スカイマーク」
先日、破綻しましたね。

 

以前、エアバス問題から、
「やばいのでは?」と声は上がっていたのですが、

3年前にこの「破綻」が、
予想出来たでしょうか?

出来ない人は多かったのではないのでしょうか?

もちろん、
数年前のJALの破綻
ほどの驚きはなかったですが。

何がいいたいのか?
「大手だから安泰」ではないのです。

自分の生活の大半を過ごすのが、
就職先である「企業」です。

自分の悔いの無い就職活動をしてくださいね。

就職活動を甘く見ると、
あなたの10年先が痛いことになりますよ。

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