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社会人になるということは、一人前の大人になるということです。

学生気分を捨て、誰かに頼る、助けてもらう(親・先生など)という気持ちを捨て去り、

「自分でする!」ということを大前提に考え、
自分さえよければや自分のことだけをという気持ちではなく、

まわりも一緒に向上できるように、
また会社や社会貢献できるように、
親孝行できるように、

気分を切り替え社会人生活に備えてくださいね。

絶対に覚えておきたい4つのこと

やってもらって当たり前は卒業

やってもらって当たり前は、学生のうちは良かったかもしれませんが、
社会人になれば、自分からして当たり前になります。

わからないことがあれば、自分から、質問するなど、
受身の姿勢を捨て、自分から行動する癖をつけましょう。

「上司や先輩が教えてくれなかったから」

「指示してくれなかったから」 は社会人になれば、言い訳にしかなりません。

学生気分を捨て、ゆとり世代は…なんて言われないような行動をしましょう。

あいさつは自分から!

これは新卒の必須です。

会社で会う人全員に挨拶するのが新卒の仕事!」と思っても良いくらいです。

挨拶するのが恥ずかしい…やするタイミングが…なんていう気持ちは捨てましょう。

自分の仕事は、元気で明るい挨拶をし、職場の雰囲気を明るくすることです。

この業務を遂行し続ければ、
あなたは会社で、みんなに好かれる人材に1歩近づけるでしょう。

「自分さえよければいい!」は卒業

学生の時は、自分さえ良ければと心のどこかで思っていた思います。

社会人は、もし会社員になるのなら、会社というチームに属し、
同僚や上司達とのチームプレーなしでは、会社は成り立ちません。

自分さえ良ければ!と捨て、周りを見渡すようにしましょう。

困っている人が居れば助け、助けてもらったら感謝しましょう。

協力してやり遂げるということが必要なってきます。

「え?実力成果主義の会社なら関係ないでしょ?」と思う学生もいるかもしれません。

しかし、実力成果主義の会社でも、
1人の優秀な人材だけで会社は成り立ちませんし、 繁栄していきません。

その優秀な人材も、何かしらの業務や手続きを
バックアップしてくれる人材がいるから、 優秀な人材として輝けるのです。

何かしらのトラブルやミスも
「自分さえよければいい!」という理由で、隠したりもみ消したりすると、
後に大きなトラブルや取り返しのつかないミスなり、
自分やまた所属する会社に返ってきます。

その時、自分さえよければいいは、社会人では絶対にNGです。

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先を見据えて行動しよう

学生は、先を行っても、3ヶ月先や1年先の予定が殆どでした。

中には、明日の予定さえわかっていればOK!なんて人も居たかもしれません。

しかし社会人は、先程の通り「チームプレー」です。

誰かが足をひっぱれば、誰かがフォローに周り、労力も時間も無駄になります。

前もって準備、前もって確認。

そして、作業や仕事が完了したら確認を忘れずに。

「3年後はこうなりたい。」

「それにはどうすればいいか?」という夢から、
「 1年後のプロジェクトの準備の段取りは?」という具体性の高いものなど、
社会人には、学生の時より「今だけ良ければ、目の前のことだけを済ませればOK!」ということでは、やっていけません。

行き当たりばったりは卒業しましょう。

さいごに

いかがでしたか?

社会人になるために覚えておきたい4つのことに共感いただけましたでしょうか?

きっと、何くだらないことを並べてるんだよ!
と読んで思ったかもしれません。

しかし社会に出たとき、先輩社員や上司は、新人のことをみてこう思っているのです。

社会人3年生くらいになり、
自分が新人の部下を持ったり、教育担当になったときに、
この記事に共感してくれるといいと思います。

学生は、自分のために勉強し、自分の為に資格をとり、自分の為にバイトをします。

責任がないのです。

しかし、社会に出るということは、一人前の大人になると同時に、
社会人として、責任のある行動をし続けるということです。

自分のことだけではなく、会社のこと、周りのことなど目を配り気配りができ、
思いやりの気持ちをもった、立派な社会人になってくださいね。

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