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大半の人(院生やその後学生を続ける人以外)が、人生で最後の長期の夏休みです。
思い思いの最後の夏休みを楽しんで下さいね。

今回は、内定が決まっている人・決まっていない人のどちらも有意義な夏休みを送れるような例をご紹介します。

内定が決まった人の過ごし方

内定が決まっている人は、学生生活最後の自由に過ごせる長期の夏休みです。

バイトをする

今までお世話になっていたバイト先で働く人。
今後の経験にする為、色々な単発バイトをするのも良いでしょう。

しかし…内定取り消しになりそうなバイト(夜の仕事や法に触れる仕事)はしないで下さいね。

旅行に出かける

お友達と、又は一人で旅行に出かけるのも良いですよね
国内・海外問わず、時間がゆっくり使える旅行は今後ないかもしれません。

また、お盆の帰省ラッシュなどを避けて長期の旅行に出かけられるのも学生だから出来ることですよね。

インターンシップに参加する

今後の社会人生活に役立てる経験をしたいなら、長期インターンシップがおすすめです。

インターンシップについては
インターンシップで給料の出る医者や海外の平均相場はいくら?】の記事も参考に読んで見て下さい。

資格や免許の取得

内定先の企業から、
「○○の資格を取得しておいて下さい」
「○○の資格を入社後すぐ取得してもらいます」
「○○の資格があるとよいですよ」などと言われたら、その資格を取得・または勉強しましょう。

入社してから、取ればいいや!と思いがちですが、社会人生活は学生生活とは違うもの。
新しい環境になれる+資格取得を並行して行うのは思っているより大変です。

自動車の運転免許が未取得の方は、頑張ると一ヶ月未満で自動車運転免許の取得が出来ます。
その他にも、中型免許や大型特殊などの免許も取得希望ならチャンスです。

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内定が決まってない人の過ごし方

最後の内定獲得のチャンスの期間と思って間違いないでしょう。
大学卒業後、自分がどんな生活を送るかを決める最後の期間です。

就職したい!と言う人は、本気を出して就職活動しましょう!
もう遅いでしょ!と思わずに、「まだ大丈夫間に合います

まず、どうして今まで内定をもらえなかったかをまず知りましょう。

今まで、不合格通知を頂いた時の面接やエントリーシートを思い出し改善点を考えましょう。
また、自分はどうして内定がとれなかったのか、どうして就職活動が足りなかったのかを検証しましょう。

1日あれば(3時間もあれば)できますので、してみましょう。失敗の振り返りも大切です。

それをふまえて、どの業界・どんな企業に的を絞って就職活動するのかを決めましょう。

そして、何社応募するのかを目標立てます。
今まで30社から、不合格を頂いたなら、それ+10社は応募したいですね。

本気で向き合いましょう。
もう、余裕をだして就活する時期ではありません。

私は(僕は)、御社を本気で希望しています!」というオーラを出すのです。
一生懸命な姿勢って、面接官や採用担当者に伝わるはずです。

また、大学卒業後はこんなことで生計を立てたい!と夢のある人は、
独立・開業に向けての下準備の期間にしましょう。

自分の夢に挑戦するのも、若さゆえでいいと思います。
開業資金を貯める期間としてバイトするのもありでしょう。

さいごに

学生のうちは、忙しい、時間が無い!と思っている人が多いかと思いますが、
社会人になれば、もっともっと忙しく、時間が無くなります。

長期連休は、お正月とGW、お盆だけだったり…(サービス業ならとれない可能性も)
お正月・お盆は帰省したりと忙しいでしょうし、GWはどこも混んでいるし…

自由な長期の時間ってなかなかとれないものです。

大手企業ではリフレッシュ休暇を導入している企業も多くありますが、大体一週間ほどです。
1ヶ月もの自由な時間、無駄にせず有意義にすごしてくださいね。

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