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自己PRって何を書いたらいいの?
自分には、良い所(長所)なんてないけど?

そんな悩めるあなたに今回は、
自己PRの長所と短所の書き方をご紹介します。

長所と短所の書き方(コツ)

短所は書かない方がいんんじゃないの?
短所を書けっていう自己PRの書き方ってあんまり見ないけど?

一言で言うなら、
「長所より短所のほうが書くのが難しい」

しかし、
「長所より短所のほうが見つけるのが簡単」

です。

「自分の長所と思うところが、
面接官に100%長所と感じてもらえるか?」
と言われればNOです。

自分が短所として書いた所が、
長所と取れられることもあります。

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「私は、規則をしっかりと守れる人材です」

これ長所でしょうか?
短所でしょうか?

どちらとも取れませんか?

長所でとるなら、
そのまま規則違反を嫌い、規則をしっかり守る人。

短所ととるなら、型にはまり、
言われたことしか出来ない人かもしれない。

つまり、どちらにも取れるのです。

自己PRは、まずは自分の長所と短所を
箇条書きに書き出してみましょう。

その中で、また、長所にしか取れないもの。
自分の中でこれは1番自分の長所だととれるもの。
から優先順位をつけ、どれを書くか決めましょう。

また、
短所を書くとマイナスのイメージになるのでは?
と思いがちですが、

「短所は、人見知りが強いことです。
人見知りを克服するために、
朝、人にあったときには自分から大きな声で挨拶
するように心掛けています。」

などと、

短所+改善中です(努力しています)を付け加えることで、
自分から挨拶する!という長所が、印象付きます。

短所は、短所だけを書かずに、
を書くことが大切です。

 

改善中や努力している。
または、
ここは短所だけど、表裏一体で長所になりました!
というエピソードでもOKです。

 

自己PRと書くときには、下書きをしたら、
「この言葉は他にはどう取れるか?」
「どう感じるのか?」を客観的に見返してみましょう。

そして修正を加えます。

納得が行くまで
修正してみましょう。

自信が無ければ、添削サービスを利用したり、
大学の就職課の先生に見てもらっても良いです。
また違う観点の回答が得られますよ。

自己PRのうまい例

~もしもスネ夫くんが自己PRを書いたら~【400文字】

【状況判断能力が長けてる!】
僕の長所は状況判断に誰よりも長けているところです。
その場その場で、どのような行動をとったら
最善かを瞬時に判断することができます。

犬がこちらを向いて突進してきたとします。
思わず背を向けて逃げ出したくなりませんか?
僕なら、標的が僕以外と感じれば、僕なら迷わず横にさっと避け道を空けます。
標的が「僕」ならば、迷わず上に逃げ道はないか?とどこかによじ登ります。
背を向けて走り出せば、追いかけられてしまい、
いつか犬に追いつかれ「がぶり!」と噛まれてしまうからです。

しかし、もし目の前で「友達」が犬に追いかけられていたら?
僕は、犬の気をひこうと前に飛び出し、友達から目をそらさせるようにします。
大切な友達が犬に噛まれてしまっては困るからです。

僕が、御社にお世話になったら、
持ち前の「状況判断力」で、素早く手聞くな判断で、
作業を効率よく進めお役に立ちたい!と思っています。

いかがでしたか?

スネ夫の「短所であり長所でもある」
ずるがしこい所ジャイアンに媚びる姿
判断力として長所にしてみました。

筆者的スネ夫の短所である
薄情さ」を
友達を助けるという
少し盛ったネタでカバーしています。

(スネ夫ってちょっと話を盛る!印象が強いので)

今回はスネ夫が、あのアニメのキャラクターと
シンクロしやすくするために「犬」に噛まれそうな
シーンに例えましたが、
シーンにすると、読み手も想像が膨らみます。

小学生のスネ夫でも、
自己PRを制作することは可能です。

これが、大学生の就活生なら?

もっと経験が豊富で、
面接官をうならせるエピソードと、
長所と短所を合わせて自己PRを作ることが出来ますね。

自己PRの例がもっとみたい人は、
就活エントリーシート:自己PRの書き方(例文)】も読んで見ましょう。

こちらではもしも「のび太くん」が自己PRを書いたらを紹介しています。

さいごに

いかがでしたか?

こんなふざけた自己PRの例を出しやがって!と
不服だった人も多いでしょう。

しかし、採用担当者が、
「あなたがどんな長所をもった人か」
「あなたがどんな考えをもった人か」
「なるほど!」
「わかるわかる!」
などと、わかったり、感じたりしてくれる事が大切なんです。

自己完結せず、読み手がどう感じるか?
を大切に書いてみましょう。

採用担当者は、何百何千という自己PRに目を通します。

マニュアル通り、ひな形通りの自己PRだと、
印象に残らないですし、読むのもしんどいと思いませんか?

印象に残す、共感してもらう。
そんな自己PRもアリだと思いますよ!!

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