記事の詳細

Sponsored Link

自己PR…どんなことを話そうか…
迷ってしまいますよね。

今回は、自己PRにするべき話題は部活かアルバイトか?をご紹介します。

部活やサークル、アルバイトなど、アピールするべきは何?

自己PRは何を話題にしたらいいのか?

まず、悩むのは「お題」である人が、
多いのではないのでしょうか?

しかし…
選ぶお題はどんなものでも大丈夫です。

基本的に部活やサークル、アルバイト、ゼミなどの中から選びますよね。

仮に部活を選んだとします。

部活の中で最も自己PRになりそうな
エピソードを思い出し、選んでいませんか?

それではダメです!
そもそも選び方が間違ってます!

まず、エピソードを選んだ方が、
あなたがその時どの様な行動をとったか、
具体的により濃く表現できませんか?

Sponsored Link

別に、実家で家族のお手伝いをした時のエピソードでも、
ペットと散歩をしたエピソードでも、
カフェにランチにいった時のエピソードでも良いのです。

面接官に、
このエピソードのここ!!を自己PRとして伝えたい!
という具体的なものがあればOKです。

面接官は何を求めているの?

面接官が何を求めているかというと、
あなたがどんな人なのかを求めています。

ですので、それが伝わればいいのです。

「部活で主将を務めました!」
「バイトで店長代理に抜擢されました!」
とか、肩書きが知りたいわけではありません。

いうならば、
部活で主将になるまでの「エピソード」
バイトで店長代理に抜擢されるまでの「エピソード」
○○までのエピソードを具体的に知りたいのです。

別に、肩書きがどうだ!とか、
○○賞を獲った!とか、
そんなことばかりを面接官は重要視している訳ではありません。

あくまで、エピソードで、
肩書きや賞などの結果が出ました。
と言うくらいの考え方でOKです。

「私には、自己PRになるようなエピソードなんてない!」
そう思っていませんか?

本当にないですか?

普段の日常のたわいの無いことでも良いのです。

早起きが得意だ
(年中季節や土日を問わず朝6時には起きるなど)

朝食は必ず食べる
(朝は自炊で和食を毎日食べているなど)

趣味は読書だ
(○○の本を読んで○○の部分に感銘をうけ、○○を実践し○○な風に変わったなど)

必ず、お題+エピソードを添え、
1つのお題にしぼり、
具体的に掘り下げましょう。

お題ばかりを並べ、
「肩書きや賞などを伝えたい!」と、
思うかもしれませんが、
それを面接官は求めていません。

それまでの「流れ」をしりたいのです。

さいごに

いかがでしたか?

こんな抽象的なこと言われてもしっくりこないよ!という人は、
就活エントリーシート:自己PRの書き方(例文)
就活面接!自己紹介と自己PRの仕方や内容の例
も参考にしてみましょう。

ちなみに筆者が、
大手会社から内定を頂いたときの自己PRは、

「いつも私は笑顔です。」
「一日も休まず学校へ通いました。」
などという、エピソードでした。

え?そんなエピソードで内定貰えるの?
と思うかもしれません。

筆者には部活やサークルなどで、
面接官に「なるほど!」と言われるような
エピソードは思いつきませんでした。

アルバイトは、あくまで「アルバイト」ですから。

社員とアルバイトは違うので、選びませんでした。

もちろん、面接中にアルバイト経験を聞かれれば話しますよ!

また、どんなことを自己PRにしたらよいかわからない!という人は、

・面接官は、就活生にどんな自己PRを求めているのか?
・どんな自己PRする人と翌春から一緒に働きたいか?

を面接官の立場になって考えてみましょう。

自己PRを読むのも聞くのも「面接官」ですから、
受ける方の立場になって考えて見下さい。

私がもし面接官なら、
よくある就活サイトの「例文」のパクリか?と思うような、
自己PRを使う人は採用しませんね。

 

 

「こいつ考えてないな」
「まねしてきたな」
「他の人と言う事が同じに聞こえる」
「後で思い出せない(印象に残らない)」
そう思います。

自己PRでしょ?

100人いたら、100人違うPRがあって当たり前です。

別に、「人と同じ」である必要はないですよ。

Sponsored Link

関連記事

ページ上部へ戻る