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内定承諾書の必要事項の記入が終わり一安心。ですが、安心するのはまだ早いです!

あなたは、「添え状/お礼状」というものを聞いたことがありませんか?

今回は、内定承諾書の添え状・お礼状を発送するときのマナーについてご紹介します。

郵便ポスト

郵送方法は?

郵送方法は、内定承諾書は企業側から郵送されて来たときは、どの様な郵送方法でしたか?

普通郵便?それとも書留?

メール便は今はコンビニからでも手軽に送れるようになり、追跡番号がついているのが利点なので、簡易書留と同じでは?と思いがちですが、出来れば切手を貼って送ってください。

企業側はDMなどの大量に送る書類は、メール便を使用する企業もありますが、重要事項や大切な書類は、郵便を使う場合が多いです。

身近に出せるメール便は、控えた方が良さそうです。

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速達の方がいいの?

企業側からも速達で届き、返信締切日も明後日ですなど、緊急を極めている時には、速達で送り返しましょう。

※そのとき、赤字で「速達」の文字を忘れずに。

速達料金が掛かりますので、その分を忘れずに郵便局の窓口で支払うか、その分の切手を貼りましょう。

ポストに速達を投函する場合の注意点は、ポストの回収時間を見ることです。その日の最終回収時間が終わっているポストは、翌日まで郵便物が回収されないので…。

急ぎの場合は窓口で、「速達で出したらいつつきますか?」と直接聞いた方が確実ですよ。

書留で送った方がいいの?

書留で送られてきた場合は、「書留で返送した方がいいかな?」と思います。

簡易書留なら簡易書留で。

こちらも追加で料金が掛かりますので、ご注意を。

初めて出す人が殆どだと思うので、郵便局の窓口で出し方を聞きましょう。

普通郵便で送れられてきており、提出期限にまで余裕がある場合は、普通郵便で返送しましょう。

A4封筒だと定形外になるので、120円以上の切手が必要になるのでご注意を。

普通の封筒でも、何枚もの書類を同封する場合は、82円で送れる重さか確認して送りましょう。

過不足が出れば、郵便物が戻って来てしまったり、企業側で払うケースも。

郵便物が戻って来てしまえばまた再発送が必要になり時間が余分にかかりますし、企業側で払えば、企業側に良くない印象を持たれますので、注意が必要です。

差出人を書くときのマナー

添え状・お礼状に、差出人を書く場合は、会社名をフル名称で書きます。

㈱は、株式会社と書きます。省略しないでください。誤字脱字はNGです。

修正テープでの修正は辞めましょう。間違えたら新しい用紙で書き直します。

もっと詳しく知りたい方は、
→→【内定承諾書の添え状・お礼状の書き方!手書きの例文

封筒の書き方

封筒を封印する場合は、セロハンテープではなく、のりを使用します。

のりが乾いてから、〆の文字で封印します。もちろん、添え状同様に、差出人の欄の(株)などの略は失礼ですので、きちんとフル名称で正しく書きます。

あ、あと、裏に差出人欄を書くことを忘れずに。

封筒も間違えたからと修正テープはNGでので、間違えたら新しいもので書き直しましょう。

もっと詳しく知りたい方は、
→→→→【内定承諾書を送る際の封筒の書き方(サイズ・色)

さいごに

内定承諾書の返送は、1日でも早く行ってください。時間をおいて返送しても良いことはありません。

事情により、返送までに時間が掛かる場合は、電話で担当者に伝えておきましょう。

修正テープを使うのはNGです。

とっても目立ちますので、辞めましょう。

もちろん、内定承諾書へ記名の際は、気持ちを張り詰め間違えない様に記入をしましょう。

最後、封筒を締める前に、必要書類に必要な事がもれなく記入してあるのか、必要書類は揃って入っているか、再度確認してください。

必要書類の不備は、企業側に迷惑を掛けるだけではなく、良い印象を持たれることはありません。

必要書類で不明点があれば、適当に記入したり割愛せずに、企業側に問い合わせて不明点が無い状態で、返送しましょう。

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