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内定承諾書が送られて
「きた~!わーい!内定だ!」と

浮かれて、サイン捺印して
そのまま送り返してしまった!!

「あれ?これで大丈夫だったかな!?」と心配になる人も。

今回は、うっかりやってしまいそうな、
内定承諾書の添え状は必要?そして忘れてしまった場合の対処法をご紹介します。

添え状とは?

添え状とは、
必要な書類を送付する際に
挨拶やメッセージを添え送るものです。

社会人は、必要な書類だけを
そのまま送るのではなく、
送り状や添え状をつけて送付します。

必要書類を同封したことを相手に知らせる為に、
同封書類の内訳を書く場合もあります。

その場合は、送り状と添え状を
兼ね備えたものを1枚同封すればOKです。

そして一番気にしているのが、

人事担当者は添え状に
目を通してくれているのか?

こればかりは、
その企業によって違いますし、
人事担当者によって違います。

事務的に処理していれば、
さっと目を通すだけかもしれませんし、
もしくは必要書類以外は破棄している企業も。

もし仮に入れ忘れても、
あまり気にしすぎなくてOKです。

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絶対必要なの?忘れた場合は?

添え状は絶対に必要というものではありません。

あって普通、
あれば尚良し位の認識で良いでしょう。

忘れたからといって、
「添え状を入れ忘れたのですが…」と
企業側に問い合わせはしなくてOKです。

「失礼なことをしてしまったのに本当に平気?」
と思うでしょうが、

・担当者が必ずしも必要としていない。

・何百通と受け入れる企業の場合は、
庶務で開封し必要書類以外は破棄する可能性も。

・担当者が目を通さない場合も。

あくまで、
「添え」れば尚よしなものなので、
気にしすぎは厳禁です。

もし忘れてしまった場合は、
「次からは忘れないように気を付けよう」
という認識で大丈夫です。

添え状の文面に悩み、2~3日考えるのと、
「やったー内定だ!」と即日に
必要事項を記載し即日返信した人は、
どちらが好印象か?と言えば、

即日返信した、返信の早い就活生が
人事担当者はとっても助かるようです。

何事もスピードが大切なのでしょう。

採用試験の結果を、
試験があった翌日から、
今か今かと待っていましたよね?

人事担当者も同じです。

内定承諾書の返信を、
送った翌日から今か今かと待っているのです。

かといって、「必要ないか?」
と言われればそれば違います。

あった方がよいので、
是非書いて添えてください。

30分あれば書けます。

その一手間を惜しまず、
書いて封入してくださいね。

さいごに

と、ここまで読んだあなたは
「ところで添え状って何を書いたらいいのさ?」
と悩んでいることかと思います。

内定を頂いた喜びや、
4月からのお世話になる意気込み。

内定までの企業への印象など、
を添えて送りましょう。

冗談抜きに、
「内定承諾書だけ入れて返送しちゃったよ!」という人は、
あまり落ち込まないでください。

内定承諾書への必要事項記入に
落ち度が無ければ、

「即日の返送ありがとう!」
と担当者は思うかもしれません。

企業(内定先)と個人(あなた)の書類のやりとりなので、
「失礼なヤツだ!」と思うこともないと思います。

添え状がないから、
内定取り消しにはなりません。

落ち込まず、
プラスに考えましょう。

筆者個人的な意見ですが、
素晴らしい添え状を添え、
内定承諾書に不備がある人と、

内定承諾書は必要事項がきっちり記入され
漏れがない完璧ものだけを送付してきた人。

どちらが好印象か?

後者の必要なことを
しっかりしてくれた人ですね?

不備があると、また返送して、
訂正してもらわなくてはいけませんから、
大変な手間になります。

書類をしっかり読み、
不備のない内定承諾書の記入、
そして返送をしてください。

内定承諾書への記名捺印は、
社会人への契約書へのサインみたいなものです。

あなたの会社で4月からお世話になります。

よろしくお願いします。
という気持ちを込めて丁寧にサインしてくださいね♪

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