記事の詳細

Sponsored Link

7月…「まだ内定がない…」焦っていますよね。
そう、7月に内定がないのは、おわかりの通り、「遅い」です。

しかし、まだ、採用をやっている企業はあります。

超大手はもう、採用をが終わっている企業も沢山有りますが、
中小や中堅、少数の大手はまだ採用をしていますので、応募してみましょう。

大丈夫です。まだ間に合いますよ。

7月までの内定率

7月までの内定率は67%です。

そして、翌春までに内定率は83%まで高まると予想されます(14年卒データ)
このデータからみても、7月以降に内定を獲得している学生がいることがわかります。

リーマンショック(2008年)以降から、年々この内定率は上昇しています。

景気が当時より上向きにあり、企業も採用に積極的なってきていることもありますし、

団塊の世代がどんどん退職し枠が空いてきた、学生数が年々下降傾向にあることも要因でしょう。
どちらにせよ、内定率が上昇傾向にあることは、学生にとってはプラスの傾向です。

もう手遅れ?

まわりの見渡すと、内定済みの仲間ばかりで、
「手遅れかも・・・」と弱気になっていることでしょう。

でも、大丈夫です。
今から頑張ればまだ間に合います。

7月までの内定率の通り、内定しているのは、まだ67%。
案外少ないですよね。

残りの3割はまだ内定先未定の状態なのです。

そして、翌春までに15%の人が内定を新たに、獲得しているというデータがあります。
一生懸命にやればまだ間に合いますよ。

Sponsored Link

どうすればいい?

具体的な解決策はありません。とにかく全力で頑張りましょう。

夏休みに遊んでいる場合ではありません。
夏休みにどれだけ就職活動が充実するかで内定獲得がきまります。

今までの、就職活動を見直そう

今までしてきた、自分の就職活動を見直してみてください。
エントリーだけしてそのままの企業。面接までいったが、内定されなかった企業。

自分の就職活動はどこが悪かったのかを見直しましょう。
(3時間もあれば出来ますので必ずしてくださいね)

視野を広げよう

今まで、ピンポイントで自分の希望する企業だけにアプローチしてきませんでしたか?

それで内定がもらえればよかったのですが、今は7月。
希望企業だけではなく少し視野を広げてみましょう。

もし、機械・製造が希望職種なら、材料・メーカーなどの業種も見てみる。
化粧品メーカーを希望しているのなら、医薬品や生活雑貨の企業も探してみましょう。

似ているまたは共通点のある企業にアプローチするのです。

自分は希望していないが、今まで自己分析などを行って「○○の職種」に適性が出ている場合は、
その業種も1社でいいので応募してみましょう。

活動数を増やそう

数打ちあたるではないですが、、、
もしかしたら、今までの就職活動で応募企業数が他の学生よりも少ないのかもしれませんし、
自分を必要としてくれている企業にまだ出会っていないだけかもしれません。

それなら、応募企業数を増やして、数当たるしかないのです。

今まで、30社応募して、内定をいただけないのなら、プラス10社の40社は応募しましょう。

その時は、忙しくて心が折れそうでも、
今頑張って内定をもらえれば、気持ちが楽になります。頑張りましょう。

理想を少しランクダウンしてみよう

今までの就職活動先は、自分の希望に叶った「理想」の企業ではなかったですか?

なので、少しだけでいいので、理想をランクダウンさせてみましょう。
勤務地が東京だったら少し周りの県にも活動を広げてみる。

給与が23万円以上が希望なら21万円以上を希望にしてみるなど。
少しでいいのです。理想を低く設定しましょう。

独立も考えて見よう

大学で勉強してきたこと、バイトでの経験などで、
「将来は自分で自営業(社長)をしたい!」と夢を見たことがあるなら、

夢の社長になってみてはどうでしょう?

自分で、1から会社を始めるのです。

沢山の勉強と困難が待ち受けているでしょうし、
起業する資金の確保や、自分一人を食べさせていくにも最初は大変かもしれません。

でも、会社員よりも、やりがいのある仕事かもしれません。
自分の夢に向かう準備の期間として夏休みを利用してもいいかもしれませんよ。

Sponsored Link

関連記事

ページ上部へ戻る