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今はパソコンの時代!と言えるほど、

どの職業・どの職種に就いても、情報はデータとして管理されています。

そんな中、就職するには「パソコン系の資格は必須なの?」
と考える人も少なくないでしょう。

今回は、人気でおすすめのパソコン系の資格を紹介します。

パソコン系に有利な資格ベスト5

5位 P検

根強い人気を誇る、P検ですが、受験者数に対し、企業側からの評価はさほど高くないのがこのP検。

しかし、知名度と受験者数で、「P検を持っています!」というのは、
どの程度自分の知識があるかを表現しやすい資格です。

MOSとITパスポート試験の両方の知識が必要となり、幅広い(広く浅く)知識が要求されます。

就職の為の試験というよりは、専門性の高い、高等学校や大学などで、
取得が進められて単位として、受験する人数が多いようです。

4位 ITパスポート試験

以前廃止されが、初級システムアドミニストレータの後釜として、作られた国家資格です。

IT系の資格の入門的資格であり、何より、国家資格というのが強みになります。

現在は、セキュリティ部門の出題への強化の傾向が強まっています。

企業で求めている、法令に基づく、ITの管理強化などに適した資格と言えます。

3位 ネットワークスペシャリスト試験(情報処理技術者試験)

IT分野に対して、ネットワークの固有技術に特化し、
ネットワーク及び、ネットワークシステムの管理を行う技術者の試験。

ネットワークの維持管理の部門を担当する上で必須の資格となります。
試験は、4部門にわかれ、択一2部門・記述2部門。

取得の目安は3ヶ月

IT系の資格では、こちらも難易度は低めの位置づけであり、
2位の基本情報処理技術者よりは、各企業への需要も高めです。

(専門性の面では、基本情報処理技術者の方が高め)

 

しかし、専門性の高い、知識の為、

IT系の知識が全くない人には、基本情報処理技術者同様に取得には根性が必要です。

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2位 基本情報処理技術者試験

以前まで存在した、初級シスアドの一部を吸収している資格。

平成13年度に第二種情報処理技術者から、基本情報処理技術者に変わりました。
基本情報技術者とは別物です。

情報技術に対して、基本的な知識と、実用的な活用能力を得ることできます。

パソコンを使った仕事より、ITやシステムエンジニアといった、
専門性の高い業種を希望する人に、おススメの資格です。

しかし、専門性が高い資格の為、まったくの初心者です。
という人には、かなり難易度が高いです。

専門用語・専門知識が多数?殆どですので、全て独学で取得するのは根性が必要です。
IT系の資格の中では、難易度は低めとされています。

1位 マイクロソフト MOS

マイクロソフト社のオフィスの
・ワード(文章作成)
・エクセル(表計算)
・パワーポイント(プレゼンテーション)
・アクセス(データベース管理)
・アウトルック(電子メール・情報処理)

をどの程度自分が使えるか、を一目瞭然に資格で、客観的に証明できる資格です。

今やワードやエクセルなどは、使えて当たり前!の世の中ですので、
事務職に限らず、営業職などでも、使えることが必須になります。

全てを取得するのではなく、ワード・エクセルの一般(スペシャリスト)だけを取得する
など工夫をすると良いでしょう。

取得難易度的には、ワード・エクセルの一般なら、
さほど高くはありませんが、
パソコンが苦手!やまったくの初心者には、難易度は高く感じられるでしょう。

スクールに通って取得はかなり高額な費用がかかります。
本を購入して独学取得でも十分に取得可能です。

もし、お手持ちのパソコンにオフィスが入っていないから、

今から購入を希望される場合は、
大学生の場合、アカデミックパックという形でソフトが販売されています。

一般よりお手ごろ(中身は通常盤同じですが、購入に学生証の提示が必要)なので、
そちらを購入しましょう。

最後に

パソコン系に特化した職業をいえば、
システムエンジニア(SE)が有名どころですが、
実際、システムエンジニアと一言で言っても、
職業は多岐に渡り、この資格をとったら絶対に有利というものはありません。

極端な例でいくと、システムエンジニアでも、
ストーブを修理する業務のシステムエンジニアも存在します。

IT系の資格はあるに越したことはありませんが、
MOSを除き、専門性の高い知識が要求される資格が殆どです。

現在就職活動中の大学生に、MOS試験の有無を企業側が要求されるか?
といわれれば、知識があるに越したことは、
ないけれど、なくても大丈夫。というのが実際のところでしょう。

失礼ですが、今は実際、オフィスは最低限のことくらいは
出来て当たり前という認識なので、

「今まで、パソコンには触れたこともなく、とても苦手!」という人は、
すこし位は触れる程度に使えた方がよいかもしれませんが…。

2位以下のIT系の専門性の高い資格でも、
「システムエンジニアはなってしまえば、SEと呼ばれる、資格ではない」そうです。

実際、筆者の周りでも、ストーブを修理するSEを含め
(システムエンジニアに匹敵するほどの学科を卒業しIT系の知識は豊富だが…)、

専門分野系パソコンのSE・コピー部門に特化したSE、大手企業のシステム維持管理のSE、独立SEなど、
数名いますが、資格保持者は少ないです。

それでもシステムエンジニアとしては成り立っているようです。
システムエンジニアは、資格より、体力勝負!だそうです。

しかし、資格はあればあった方が、将来どこで役に立つかわかりません!

もし、現在、大学や専門学校で、専門知識やMOSの授業があるのなら、
その知識が濃いうちに、資格という形で学んだことを自分のものにしましょう!

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