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志望業種は?
どんな業種を目指したらいいの?

「そんなことを言われてもわからないよ!!」
というのが

就活し始めの学生の「実際の声」
ではないでしょうか?

今回は、そんな「業種の意味」についてご紹介します。

業種とは?

「製造業」「金融業」「飲食業」
「不動産業」「サービス業」などの、
業界の種類をさします。

またよく耳にする
「営業」「事務」などは、仕事の種類。

すなわち「職種」になります。

商社とは

商社とは、
「総合商社」と「専門商社」2つがあります。

総合商社というのは、日本独自の産業です。

ちなみに英語圏でも、
「Sogo Syosya」と呼ばれるようです。

「住友商事」「伊藤忠商事」
「三菱商事」「三井物産」
「丸紅」「双日」「豊田通商」が、
日本の大手7社の総合商社です。

商社は何をしているのか?

簡単に言えば、「総合貿易商人」です。

貿易に関しての
海外からの物資の買い付け、
交渉(物価・輸送コスト)等。

商社自身での出資での会社運営。

日本企業が海外に進出する際の、
海外子会社設立のバックアップなど、
仕事内容は多岐にあたります。

商社に勤める上で必要なものは、

さまざまな国々に行くことが予想されますので、
語学力というのは前提とし、

その国々の文化や慣わしなどに対して
すぐに順応できる(変化に対応できる)能力が求められるでしょう。

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メーカーとは

物を作り出す「製造元」です。
食品などに書いてある「製造元」が、
メーカーです。

自動車なら、
「トヨタ」「日産」など、

洋服なら、
「ユニクロ」など、

様々なブランドを持つメーカーがあります。

「製造業者」ですね。

「ものづくりに携わりたい。」
「ものづくりの職人になりたい。」など、

「何かを作る」に関心のある人は、
メーカーを目指すと良いかもしれません。

サービス業とは

サービス業は、特に分野が幅広く、
物を手にとるなど実際に触れることの出来ないものを
提供する産業を「サービス業」と呼んでいます。

 

「宿泊業」「修理業」
「広告業」「保険業」「教育業」など、

沢山の業種がこのサービス業に属します。

物のように実際に手に取れないものに付加価値を生み出します。

「サービス業は、大変だ。」といわれるのは、
それだからなのかもしれませんね。

流通業とは

流通業は、
「小売業」とも呼ばれることがあります。

仕事内容は、簡単に言うと
商品をお客様の手元に届けるまで」です。

「運送業」「卸売業」
「倉庫業(サービスに属する場合も)」
を指します。

メーカーから、お店(小売店へ)にや。
メーカーから、お客さまの手元に直に届けるまでです。

サービス業の1つとして
カウントされる業種もあります。

「製造業」よりお客様に近い職業です。

「ものづくりも好きだけど、人相手の仕事がもっと好き!」
という人は、流通業がよいかもしれません。

 

さいごに

いかがでしたか?

「ざっくり過ぎて参考にならないよ!」
そう思った人もいるでしょう。

なぜざっくりとしか書かないのか?

筆者個人的な考えですが、
「業界」の選定が、
就職活動に重要な役割を果たさないと思っています。

「サービス業への入社を目指しています。」
と、面接で言っても、

「は?サービス業ってめっちゃ幅広いから、
 うちじゃなくてもいいでしょ。
 ちゃんと言葉の意味わかっていってる?」
って感じになってしまいます。

もっと具体的に
「どんなことがしたいか。」
「どんなものに携わりたいのか。」
を考えてみてください。

そして、その答えが
「どの業種」「どの企業」に
当てはまるのかを探すのです。

どんな業種があるのか、
知っておくのももちろん社会人として大切ですが、

それより、
「どんな仕事を自分はしてみたいか?」
を自分自身と向き合って考えてみてくださいね。

「それでも、何がしたいかわからない。」
「そもそも働きたくない」と思ってしまった人は、

まず、身近な先輩や両親の仕事の業種について、
調べてみても良いかもしれませんよ。

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