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就活が上手く行かない。
内定先が決まらない。
いざ入社してみたら思い描いていた会社とは違った。
入社3ヶ月で辞めてしまった。

そんな事は、絶対に避けたいですよね?

今回は、就活せ失敗する人の特徴をご紹介します。

失敗する人の特徴

将来自分がどうなりたいか決まっていない

「将来自分がどんな人生を送りたいか」
「将来自分はどんな生活を送りたいか」
考えたことはありますか?

夢のない人や目的のない人は、
ただ就活をする。

「それでは、自分が何をしたいのか」
「自分は将来どんな風になりたいのか」
面接官に伝わらず、内定を獲得できません。

下準備、下調べ不足

ただ、なんとなく、就活。

友達がいくから一緒にいった合同説明会。

何となく、混んでいたブースで説明をうけ、
応募、数社受けるもなかなか内定が決まらない。

そう、この学生は、
下準備下調べ不足です。

下準備と下調べが、
就活が成功するか(後悔しない就活ができるか)の8割を決める!
といっても過言ではありません。

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視野が狭すぎる

○○先輩が内定し、
今楽しそうな社会人Lifeを送っているから!
を同じ企業の応募、そして内定。

入社してから
「こんなはずじゃなかった!」
「思い描いていたものと違う!」

大学時代の先輩や同級生の体験談や経験は、
就活成功のポイントになる!とはいえません。

視野を広げたいなら、新聞を読んだり、
社会人と話す機会を得た方が有効です。

1つ失敗を引きずる

第1希望のA社の最終面接でお祈りメールが届いた。

「私はダメなんだ…就活に向いていないんだ…」
と、失速してしまう。

就活は「縁」もあります。

100社受けて内定を獲得できなくても、
101社目に「縁」があって内定を頂けるかもしれません。

それが、
中小企業なのか超有名大手企業かは、
わかりません。

もし、100社受けてダメでも、
落ち込みすぎたり、
諦めたりしないでください。

そして、失速した覇気の無い顔で、
次の面接に行かないことです。

頭の中を切替て、
次の面接のことだけを考えましょう!
(もちろん改善点だけは、洗い出してくださいね)

失敗しないためには

就活で失敗しない為には…

・将来のビジョンを描いてみる!(夢があるとそれに向かってがんばれます!)
・下調べや下準備はしっかりする!(就活解禁前から出来ます!)
・社会人や社会との接点を増やそう!(視野がひろがります!)
・失敗を引きずらない!(寝たら忘れる!位でいいのです)

 

そして、筆者おすすめの就活に失敗しない習慣にして欲しいことは、

・新聞を読む
・テレビを見るならニュースを
・何でも惰性で決めない(一瞬考えてから決める癖を)
・普段から、目の前のモノに関わるのはどんな企業かを考えて見る

簡単にいえば、どんなものにでも関心をもつ!ということです。

それだけ、色々な情報が頭にはいり視野が広がり、
何にでも関心を持つ癖をつけると知識が増えます。

それは、就活成功には有効になり
今後社会人になっても役立つことですよ!

さいごに

いかがでしたか?
就活に失敗する人の特徴はわかりましたでしょうか?

もし就活に行き詰まった、
就活が上手く行かない。
就活に失敗した。と、思ったら、
立ち止まって、少しだけ考えて見ましょう。

「遅すぎた」ということはありません。
1度就職に失敗したら人生終わりか?と言われると、
そんなことはありません。

筆者は「就活に失敗しました」
1社目は税理士事務所に勤めました。

就職活動中に親戚からお声がかかり、
内定していた企業を辞退し、
地元に帰ったのです。

小さな街の小さな税理士事務所は、
「超ワンマン」で「最悪」といってもよい職場でした。

嫌気がさし、就職し丸1年がたった頃。

仕事を一通り覚えて転職したのです。

次の職場は「超有名大手一流企業」でした。

「恵まれている!」と最初は感謝と喜びの毎日を過ごしました。

しかし給与が高い分、
仕事も責任もつきまといます。

仕事の内容的には、やはり1社目が楽でした。

いろいろあり、
今はフリーランスという選択をしました。
今は更に「責任」(自己責任)がつきまといます。

私は、就活に失敗したけれど、
転職に成功したのです。

もし、就活中でも、
「上手く行かない!」と立ち止まらずに、
歩き続けてください。
歩きづければいつか「良かった!」と
思える時が来ますから!!!

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