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就活での応募書類の持参は、郵送よりも有利なのか?

そんな議論もありますが、
実際の応募書類を持参する場合は、
どうしたらいいのか?

気になりますよね。。。

今回は、就活での応募書類の持参の場合は電話で確認してから持参するべきなのか?をご紹介します。

応募書類持参時の電話の掛け方

応募書類をいきなり
アポなしで企業へ持参
これだけは絶対に
避けましょう。

例えるならば、
今日会ったばかりの大学の同期に、
「今度遊びに行ってもいい?」と聞かれ、
あなたは断る理由も見当たらないので

「いいよ~そのうちね」
と答えたにもかかわらず、

その日帰宅したら玄関の前に
その同期が「遊びにきたよ!」
と立っているくらいの破壊力です。。。

想像してみてください。

どうですか?

残念ですが「頭おかしいのでは?」
と思ってしまいますよね。

企業へ持参又は郵送となっていても、
アポナシ持参」だけはしてはいけません。

では、実際どうやって企業へ
「持参のアポ」の電話を掛けたらよいのか?

基本は変わりません。

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アポの取り方の例文

就活生:
「私、○○大学○年○○○○と申します。
採用担当者の○○さんはいらっしゃいますか?」

企業:
「少々お待ち下さい…」

採用担当者:
「お電話かわりました。○○です」

就活生:
「私、○○大学○年○○○○と申します。
今日は、応募書類を持参させて頂きたく
お電話させていただきました。

○○さんのお手隙の時に
伺わせていただきたいのですが、
ご都合をお伺いできますか?」

採用担当者:
「○日の○時はいかがでしょうか?」

就活生:
「わかりました。
○月○日○時にお伺いさせていただきます。
よろしくお願いいたします!」

 

担当者不在だった場合

企業:
「○○は今外出(席を外して)おります。
伝言があればお伝えいたします。」

就活生:
「お戻りは何時頃になりますか?」

企業:
「○○時の予定です」

就活生:
「わかりました。
○○時以降にまたお電話させて頂きます」

※必ず、○○時以降に電話してくださいね。
あまりに遅い時間であれば翌日に電話しましょう。

かける時間帯は?

電話をかける時間帯ですが、
・就業開始から1時間
・昼休み
・就業終了前1時間
は避けて電話しましょう。

就業開始終了前後は、
業務が慌ただしいことが予想出来ます。

慌ただしい時に連絡すれば…
対応もそれだけ担当者への負担になるわけです。

昼休みと思われる時間帯12~13時前後は、
担当者が席を外していたり外出している可能性が高いです。

2度手間になりますので、外しましょう。

となれば、
【10~11時】もしくは、【14~16時位】がベストでしょう。

会社の営業時間によっても異なりますので、
「忙しそうじゃないかも。」
と思う時間帯に掛けましょう。

さいごに

応募書類の持参は、
内定に有利にはたらくのか?

それはとても気になるところですよね。

もしかしたら、
大企業であれば受付で受け入れを担当する
場合もあるようですし、
採用担当者が受け取ってくれる企業もあるようです。

 

企業によって違いますので、

全ての企業に対して
持参が内定に有利になる
とは、言いにくそうです。

 

仮に郵送だから不利になるのか?

いえいえ、
そんなことは無いと思います。

しかし、持参の際には、
・アポをまずとる。
・実際に会社に足を運ぶ。
事により、その企業の雰囲気をより感じやすいです。

書類選考をパスし、面接に行くときも
一度足を運んでいれば、
経路や所要時間も安心して行くことが出来ます。

それにもしかしたら、
採用担当者があなたのことを
覚えていてくれるかもしれません。

 

郵送で送るのがNGではありませんが、
応募書類の持参は、内定に有利に働くより、
あなた自信へのプラスの要素が非常に多いです。

・企業に電話をかける
・企業へ足を運び対応してもらう

この2つは、場数を踏めば踏むほど経験が増え、
あなたの就活にプラスの影響を与えます。

なぜなら、
企業に電話するって緊張しますよね?

でも何度も電話すれば、経験と共に
落ち着いて電話出来るようになります。

企業へ足を運ぶのも同じです。

会社が近郊の場合は、
「アポ→持参」してみてくださいね。

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