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大学4年生の9月末(10月1日2014年卒データ)の内定率は、60%です。

この内定率を多いと感じますか?
あなたは、少ないと感じますか?

まだ、残り4割の学生は「内定なし」ということになります。

もちろん選考中で結果待ちも含まれますが・・・

まだ、4割の学生が内定獲得にむけて、9月以降も引き続き就職活動をします。

あなたは、その中の1員として、採用通知(内定)を獲得する為に、やるべきことを今回は紹介します。

9月に内定なしは遅い?

9月に内定がないのは、「遅い」と言っても過言ではありません。
しかし、9月は、夏採用が終了し、秋採用が始まった時期です。

就職活動をして、まだ、翌4月からの新卒の内定を勝ち取るチャンスはあります。
春採用より、求人数は減っていることは間違いありません。

既に、6割以上の人材を企業は確保済みです。
少ない採用枠獲得の為に、行動あるのみです。

「9月に内定がないのは…」とウジウジと悩んだり落ち込む暇があれば、就職活動に励みましょう。

9月からなにをするべき?

大学3年の時から、また、大学4年の4月からコツコツと就職活動をしてきた人

自分の就職活動のどこが悪いのかを洗い出す必要があるでしょう。

エントリーシートが通らないならエントリーシートの書き方の強化を
添削やキャリアセンターなどを上手く使い改善を。

面接で通らないなら、模擬面接などで、自分の足りない部分や至らない部分を探し、改善しましょう。

いまから就職活動をする人

部活や資格取得、留学からの帰国、公務員試験などの理由で、9月就職活動を始めるという人も沢山いるでしょう。

どうして、4月から、又は大学3年から就職活動をしてこなかったのかを自分でしっかりと説明出来るようにしておきましょう。

また、秋採用からの参戦になります。

4月からの春採用や夏のインターンは未経験でしょう。
1からの就活を秋から開始するのは、準備と、実際に企業へのコンタクトを並行して行う必要があります。

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忙しいから、と後回しに出来る余裕はありません。

自分は今後どんな企業に勤め、どんな仕事をしたいか
というビジョンをしっかりと持つことが、内定へのカギとなります。

自己分析・業界研究などをするのも大切ですが、まず将来へのビジョンをしっかりと持ちましょう。

そして、それになるには、自分は実際向いているのか、視野を広げるとどんな業界があるかなど、
ビジョンを軸に考えて行きましょう。

闇雲に、ただ、有名企業や大手企業に勤めたいな~などという時期ではありません。

両者に言えるのは、秋採用、冬採用、追加採用の求人を探すことです。
そして、希望企業の求人を見つけたらすぐに、応募やコンタクトを取りましょう。

秋以降の面接は、企業側も「短期間で優秀な人材を確保したい!」と思っています。
春採用より、短期間で締め切られたり、短期間で内定が確定したりとハイスピードに進みます。

悩む暇はありません、行動あるのみです。
社会人になる心構えをしっかりとし、学生気分を捨てて励みましょう。

さいごに

今後、9月からは秋採用。11月からは冬採用。
2月からは最後のチャンスとも言える追加採用があります。

秋採用を終え、冬採用・追加採用は、本当に最後のチャンスとなりますし、非常に採用活動がスピーディに進みます。
のんびりマイペースでは、内定が翌4月もないかもしれません。

危機感とほどよい緊張感をもち、就職活動に励みましょう。

あなたの本当になりたいもの、将来のビジョンはしっかりと描けていますか?

もし、自分はこんなことで頑張って行きたい、こんな風に生活を成り立たせたいがあるというあなた。
夢は会社員になること、有名企業や大手企業勤めるばかりではないはずです。

自分のビジョンがはっきりしていないあなたは・・・→→→【自分に向いてる仕事が分からない時の見つけ方
また自分のビジョンがもし、企業や団体に、雇われて働くではないあなたは・・・→→→【就職しない時代がやってくる

の記事を参考にしてみましょう。

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