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大学4年生の秋から就活を始めるって遅すぎじゃない?

手遅れだから就活浪人したら?

そんなことをちらほら耳にする時期になりました。

実は、秋から就活を始めると、
希望企業の秋採用のエントリーが既に終わっていたり…と

今から就職活動をしても遅いなら、今年の就活は見送ろうかな。

なんていう学生もいるでしょう。

大学4年の秋から始める就活は遅いし厳しいと言われていますが、
逆に、的を絞り丁寧に、企業にあたれば、勝算は十分あります。

今からでも始めてみませんか?

 

4年の秋から就活を始めるのは厳しい?

結論からいいますと、「厳しいと思います」。

なぜなら、大半は、3年の秋から準備を始め、
翌3月解禁の就職活動へ備えるからです。

1年前から周りは就活を開始しているので、
1年遅れて就活を始めるのは非常に不利になることが予想されます。

これが一般論ではないでしょうか?

そして「4年の秋からでは就活を始めても厳しいなら…就活浪人しようかな」
なんて言う学生も見受けられます。

どうして、厳しいのか?

秋からの就活では、希望する企業のインターンが既に終わっていたり、
採用受付も既に締切済み。

なんてことが良くあるからです。

なら、希望する企業の他はどうでしょうか?

失礼かもしれませんが、就職浪人したからといって、
希望企業の採用が確実になるかと言われるとNOだからです。

不安を煽るようですが、
もし希望企業が就職浪人して全滅したどうしますか?

その時は、4年の秋から就活を始めるより、
ずっと厳しい現実が待っていると思ってよいでしょう。

それなら、4年の秋から就活してみませんか?

それでもしダメならその時に、就職浪人すれば良いのですから。

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何をするべき?

まず、自分は将来どんな仕事をしたいのかを明確にします。

「この業種で、こんなビジョンのある企業を希望したい。」
または、「希望する企業と同業他社を調べてみる。」
などでも良いでしょう。

辞めてもらいたいのは、手当たり次第、受けまくったり、
関心が無くても手当たり次第セミナーに参加したりすることです。

大切なのは的を絞って、5~10社エントリーし
丁寧に1社、1社これで内定を決めるぞ!と気合いを入れて、
就職活動に取り組むことです。

5~10社なら、しっかりとその企業を研究したりと時間がとれますよね。

30社受けても、ただ手当たり次第受けても、
内定は出る確率は低いです。

量より質でいきましょう。

質より量は、春採用に挑戦出来た人には出来ても、
秋から始める人には不向きです。

さいごに

もし、大学の3年の秋から地道にまじめに就職活動を行い、
「既に50社受けました!しかし内定は0社です。」

という人が、これを読んだら激怒するかもしれません。

極端かもしれませんが、
内定を仮に10社受けたうち、10社内定が出ても、
あなた、翌4月から出社出来る会社は、1社です。

それは誰もに共通しています。

なら、1社内定が出ればいいのです。

自分がこの企業なら頑張れそうだな、
この企業で働いてみたいと思う会社から1社内定を頂ければいいのです。

別に、何社受けたからが関係するわけではありません。

なら、4年の秋からの就活でも遅くはありません。

ただ、
「自分に内定を出してくれる」
「自分に縁のある」
「自分を必要としてくれる」

そんな企業が1社あればいいのです。

就職活動を始めるのが早いからと、
良い企業に勤めれる確約はどこにもありません。

自分が働きたいと思う会社から1社内定をもらいましょう。

たった1社です。

そう考えたら、すこし気が楽になりませんか?

そしてその後、翌4月から働いた会社で満足出来なければ、
働きながら並行して、希望する企業の求人に応募しましょう。

「それって保険をかけるってこと?」

そうです。

そういう働き方もあると思います。

でも、最初から来年、転職活動すればいいから、
どの企業でも内定がとれればいいやはやめましょう。

出来れば、希望企業と同等、
又はそれ以上に難関と思える位の企業を希望しましょう。

その企業に「ずっと働き続けてもいい!」と思えるほど、
自分が魅力を感じる企業に応募することが1番大切です。

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