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留学から帰国して、または留年してしまって、
など個々の事情により、卒業が9月や他の月なってしまう学生が存在します。

大学生だけではなく、大学院卒・専門学校卒も9月卒の学生は存在します。

9月に卒業しますが、翌4月に卒業する学生と同じ採用試験を受けることが可能です。
2014年3月卒なら、2013年4月~2014年3月に卒業した学生対象になります。

もし、該当外でも、どうしても、試験を受けたい企業は問い合わせてみましょう。

挑戦するチャンスをくれる場合も多くあります。
そんな、9月卒業者のための就活はどうするべきか?を今回紹介します。

9月卒業者はどう就活するべき?

翌4月からの入社予定で就活するのが一般的なようです。
しかし、9月卒業者用求人は、数が少ないですが存在します。

筆者は、過去に3月卒でしたが、内定した企業の繁忙期が12~3月だった為、
インターンシップ・研修扱いで、12月から内定した企業で働き、4月から正式に入社したことがあります。

その後の転職も、10月採用の企業で、2次新卒扱いで入社しました。
企業によっては、超大手でも9月卒業者を数多く受け入れた実績や受け入れる企業が存在します。

翌4月まで、ゆっくりと就活していられない!と言う人は、
秋~冬採用で実際に働ける求人・企業を探すのも手です。

スケジュールとしては、卒業前年度の9月から自己分析や業界研究を始め、
12月~2月にエントリーなどの本格的な就職活動を行い、
9月に卒業、面接・内定し、翌4月から入社。というのがモデルケースです。

先程も紹介したとおり、企業側も9月卒業後を即受け入れという企業もありますし、
4月から入社でもそれまでの間はインターン扱いで働ける場合もあります。

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情報を集め、有効に活用しましょう。
翌4月卒業者と同じ就職活動でも大丈夫です。

アルバイトをしながら、や資格取得にを並行で行うことができます。
就職活動のみに専念することも可能です。

難点は、9月卒業後は秋採用・冬採用、2~3月に行われる追加採用のみの挑戦となることです。
春採用も、できるなら挑戦しておいた方がよいでしょう。

9月卒業の就活への影響は?

どうして、9月卒業なのか、採用担当者に説明できるなら影響は少ないでしょう。

もし、マイナスの事柄(単位が足りず留年など)で9月卒業になってしまった場合は、
その後自分はどんな風に頑張っているか、今後はどんな風に頑張る心意気なのかを説明します。

焦らないことが大切です。

翌4月まで、働かずにふらふらと「就活したくない!」という学生を見かけますが、この先長く働く会社です。
「こんなはずじゃなかった!」とならないように、納得のいく就職先を探しましょう。

新卒枠だけではなく、9月卒業は、転職サイトも登録してみましょう。
経験不問や採用時期が卒業時期なら新卒でも採用される可能性が高いです。

もし希望企業が4月採用なら、
インターンや入社時期を早めることは可能かも採用担当者に問い合わせるのも1つです。

9月卒業をマイナスと、とらえるのではなく転職枠も中途採用枠も9月卒業枠も4月採用枠も
挑戦出来るチャンスがあるんだ!ラッキー!と思い、プラス思考で就職活動に励みましょう。

さいごに

いかがでしたか?

9月卒業者の就職活動の参考になりましたでしょうか?

意外にも9月卒業者は翌4月まで、融通の利く就職活動ができるのです。
しかし、どうして、9月卒業なのかを説明できるかが、採用のカギをにぎります。

そして、一般の3月卒業同様に、真摯な態度で、就職活動に取り組むのです。
9月卒業は不利!と思われがちですが、卒業後就職活動のみに打ち込むことも可能です。

9月卒業者にしか出来ない就職活動をしましょう。

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