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現在、大学3年生の12月から、就職活動が始まるというのが、現状です。
では、就職活動開始は、大学3年生からの12月で間に合うのか?

それは違います。

では、いったい大学3年生のいつから就職活動したらいいのさ?を聞きたくなりますよね。
今回は、大学3年の就職活動で必ずしたらよいことと、それはいつから取り組むべきなのか?をご紹介します。

大学3年生にとって9月はどんなとき?

就職活動への意識の高い学生は既に9月の時点で動き出しているといっても過言ではありません。
では一体、大学3年生の9月はどんなときなのか?

下準備をする時期です。

自分が将来どうなりたいのか、どんな未来を描いているのかを漠然とではなく、
くっきりとビジョンを持つ為の時期です。

ゼミに、部活にサークル、飲み会にアルバイト、夏休みが終わってとても忙しい時期でしょう。
しかし、「就職活動を疎かにする」ということは、将来の自分を疎かにしていると同じです。

今現在所属する大学の生活4年間より、社会人として仕事をする時間はとても長く、
学生でいる期間より長いことが想定されます。

その長い期間を過ごす仕事を選ぶのが、就職活動です。

今、忙しいから、12月からでも十分就職活動は間に合うよね。
ではなく、「今から準備しよう。」という気持ちを持ちましょう。

大学3年生が9月にやるべきことは?

まずは自分が将来どんな仕事をして、どんな生活を送りたいかというビジョンをくっきりさせる。
これが一番大切と筆者は考えています。

将来の夢」って小さいときはありましたよね。

「野球の選手」「宇宙飛行士」など幼い頃は、自由に夢を描いていました。
その夢を現実で叶える時がきたのです。

今の夢はなんですか?
またその夢はどうすれば叶えられそうですか?

筆者の幼稚園の頃のお友達に「からあげになりたい」子が居ました。

彼は今は立派な会社員です。
夢は幼稚園の頃の叶っていませんが、
彼は今、自分で好きなだけ唐揚げを買えるだけの稼ぎもっています。

そう、方向性は違えど夢を叶えています。
あなたの現在の夢を叶えてみましょう。

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自分を知ろう

自分はどんな人間で、どんなことが(作業など)を得意とする性格なのか、など知りましょう。
自分では、「営業に向いている」と思っても、実際は「作業や開発するなどの技術者」に向いていることもあります。

自己分析をしてみましょう。

筆者は、自分は「事務」が向いていると思い込んでおり、
経理実務や簿記・電卓検定を取得し事務員になりました。

しかし、1年後に退職。

学生時代、キャリアセンターや先輩、周りの友人から向いているといわれた、「営業」へ転職しました。

自分は「営業」には向いていないと思っていますし、
実際に「苦手な職」と思っていますが、仕事はどちらが円滑にまた成績を残せたかというと
「営業」の方がやはり自分には適職のようでした。

自分思い込みの他にも、他からの意見を受け入れ参考にすることも大切です。

語学を学ぼう

現在、日本語の他にもう一カ国語、語学力があるのが当たり前となっています。
資格取得するならTOEICなど、語学力を伸ばすことに時間を使いましょう。

スーツなどの準備を

スーツ・鞄・革靴・ベルト・靴下など就職活動に必要なグッズを揃えましょう。

周りが12月からバタバタと揃えるなら、
それ以前に、スタンダードでも微妙に拘りをもったものなどをゆっくりと吟味することが出来ます。

特に、革靴は、足の形にフィットしていて、歩きやすく、長時間履いても疲れにくいものをセレクトしましょう。

インターンシップを体験する

出来れば、9月以前のサマーインターシップに参加することをオススメします。

就職セミナーやイベントに参加する

参加することで、自分の就職活動を今後どのように進めたら良いのかなど、流れを把握したり、
就職活動への士気を高める事が出来ます。

さいごに

いかがでしたか?

大学3年に就職活動で何をしたら良いのかわかりましたでしょうか?
闇雲に周りがしているから自分も就職活動するか、はやめてください。

自分はこう将来なりたいから(この企業に就職したいから)こんな準備をして、
12月からの就職活動に備える期間としてください。

自分がどうなりたいかが、わからなくては、就職活動は空回りし進みません。

どうなりたいのか、がくっきりと決まって居る人が、
12月からの就職活動に真剣に、また意識を高く取り組むことが出来、内定獲得に1歩も2歩も近づくことでしょう。

あなたは将来どんな風になりたいですか?

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